「ピノ、5分に1個なら無限に食べれる説」 YouTuber三納物語が検証
12月30日、「三納物語」(登録者数54万人)が「ピノ、5分に1個なら無限に食べれる説」と題した動画を公開しました。
186個のピノを用意し企画に挑む
YouTube動画の企画力に定評があり、“天才”とも称される三納物語のばなな。主に、発想力と行動力を活かした“やってみた系”の企画や耐久企画にも挑戦。過酷な企画も“YouTuber魂”でやってのける人物です。今年11月には自宅を引き払い、“結婚するまでホームレス”を宣言するなど、型破りな性格でも知られています。
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そんな三納物語は、今回の動画で「5分に1個だったらピノ永遠に食えるんじゃないか」説を検証。『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の「◯◯、10秒に1粒なら永遠に食える説」を彷彿とさせる企画です。
三納物語は他の企画も考えていたそうですが、「全部来年でええわ」「起きたら超ピノ食いたかったんすよ」と説明。アソートパックと通常盤、合計で186個のピノを用意。王道のバニラ味に加えて限定の味など、7種類の味で検証に挑みます。
序盤は余裕見せるも…「ピノよりお湯がうまい」
企画と並行して動画の編集作業を進める三納物語。検証開始直後は「早くピノが食いたい」「早く5分経ってくれ」と余裕の表情を見せます。
開始から2時間経つも順調に24個を食べ進め、本当に「無限に食べれるかも」と自信をみせる三納物語ですが、徐々に「ラーメンが食いたい」と発言するように。
スタートから4時間半で、体の冷えを訴え始めます。お腹に不調が出始め、トイレに篭りながらピノを食べるシーンも。三納物語は「冷たいものを拒絶し始めそう」「地味に効いてきてはいる」と苦しむ様子を見せました。
50個に差し掛かったところで、家族から温かいスープでサポートが入ります。ここで一度「あったかい」「整いますわ」とリフレッシュ。
しかし開始7時間半で「体が先に拒絶した」と発言。限界が見えてきた様子で「7時間ピノし続けとんの?そんで7時間編集終わらんの?」と続けました。
三納物語はついに「あぁ…きもい」「無理、無理。もう無理」とぐったり。「ピノよりお湯がうまいことは多分、人生でこれ以降ないわ」と残し、102個目のピノを食べ終えフィニッシュしました。
コメント欄では「ただ体調には気をつけてください」「5分に一個とか言う絶妙なライン狙ってくるのさすがっすwww」「こういう体張った企画マジで面白い」など、三納物語の体調を気遣う声や、100個以上食べ健闘した三納物語を賞賛する声が集まりました。









