ゆきむらが“病みツイート”を連発 ファンブックは発売中止に

10月18日、「ゆきむら。」(登録者数33万人)が今冬発売予定だった公式ファンブック『ゆきむら。の生きる遺書』の発売中止を発表しました。

9月に公式ファンブック発売発表

歌い手として活動しているゆきむらは、今年3月に所属していた歌い手グループ「騎士A」(同22万人)からの脱退を発表。以降はソロでYouTuberとして活動しています。

9月14日、ゆきむらはツイッターを通じてファンブック発売を発表。「ぼくの言葉や文章、世界観、全てが一冊の本になる時代が来ました」と語っていました。その後、10月15日にはファンブックのタイトルが『ゆきむら。の生きる遺書』に決定したと報告しました。

18日に“病みツイート”を連発

しかし、18日に事態は急展開を迎えることに。突如ゆきむらは

グループ(騎士A)に入っていた時のように ぼくはまた関係者に(ファンブックの制作を)やめたいと、LINEをした

とツイート。つづけて連続投稿したツイートによると、ゆきむらはコンプライアンスなどの観点から、ファンブックの内容が制限を受け、思い通りの仕上がりとならないことに不満を持ったようです。ゆきむらは“病み系”の歌い手として知られており、過去にはリストカット動画や過激な発言で何度も物議を醸してきました。

ファンブック制作には、「すとぷり」(登録者数172万人)の運営をおこなう株式会社STPRが関わっていたもよう。続くツイートでゆきむらは「クソわかりやすく言えばSTPRさんにしてもらってたサポートを全部切るということです」とも綴っています。

ゆきむらのファンブックの発売が中止に

ゆきむらは「ネットに今の俺の声を残したい」との思いからツイキャスで生配信を実施しました。配信の内容は、ゆきむらがファンブック制作チームと波長が合わないことや、そこから感じる自身の生き辛さを吐露するもの。涙声で感情の赴くままに苦しい胸中を語りました。

配信後、ゆきむらはついに「ファンブックは無し」になったと報告しました。