リスカ動画で物議の歌い手・ゆきむら。が復活
リスカは「全部日常的」
リストカット動画で物議を醸していた歌い手の「ゆきむら。」(登録者数26万人)が、活動を再開しました。
リストカット動画を投稿
ゆきむらは7月14日までにSNSを通じて、人形を刃物のようなもので刺す動画や、音響機材にお酒をかける動画を公開。
さらに、血だらけの腕に刃物を押しつけている動画も公開し、大きな注目を集めました。(動画はその後削除)
動画には顔が写っていなかったものの、おそらくゆきむら自身が“リストカット”する様子を撮影したものと考えられます。
その後、ゆきむらはインスタグラムのアカウントなどを削除しました。
ゆきむらは元々“病み系”の歌い手として知られており、この動画にファンからは「尊敬してしまう」といった声が寄せられたほか、「私にとっちゃ日常ですけど?」と珍しいことではないという意見も寄せられました。
リストカット動画を投稿するという行為や、ファンの肯定的な意見に対して「マジでキモすぎる」「意味が分かんない」といった批判が集まり、炎上状態になりました。
リストカットは「全部日常的」
リスカ動画の投稿後、活動休止状態となっていたゆきむらは7月18日、ツイッターなどでの投稿を再開。
この“復活”にファンからは喜びの声が多数寄せられました。
ゆきむらは「血の量で殺人の疑いをかけられ警察署言って精神病院送り込まれそうになった」と、何かしらのトラブルを起こしたことも明かしています。
あれから腕塗って 血の量で殺人の疑いをかけられ警察署行って 精神病院送り込まれそうになったけどキレて帰ってきた あんまし舐めんなよ
— ゆきむら。 (@Xykmr) July 18, 2021
同日、ゆきむらはnoteを更新。
気づいたらネットニュースになってたり、色々取り上げられててウケる、心配してくれた奴らありがとう、でも勝手に騒いでたやつらは知らんすぎ、ぼくにとってのリスカも全部日常的すぎて、イマイチ何で炎上したかわかってない(笑)まあええかー(note)
本人にとってリストカットは「全部日常的」とのことですが、ツイッターやYouTubeで数十万人のファンを抱えるインフルエンサーによるリストカット動画の投稿には批判の声もあがっています。









