「プロは目指すものではない」元プロゲーマーのツイートが話題

元プロゲーマーの「ta1yo」(登録者数8万人)のツイートが話題となっています。

「プロは目指すものではない」

ta1yoは、FPSゲーム『Overwatch(オーバーウォッチ)』でアメリカを拠点に活躍していた元プロゲーマーで、過去には日本代表メンバーにも選出されています。話題となっているのは、5日に投稿された

よくDMとかで「学校やめてプロ目指したいです」とか言ってる人いるんですけど、プロは目指すものではないです。気づいたらなってます。学校いきましょう。

というツイート。

ta1yoは、オーバーウォッチのプレイヤーランキング上位になって知名度が上がり、それがきっかけで17歳のときにプロゲーミングチームからスカウトを受けてプロゲーマーに。中学生時代にも他のゲームタイトルで最高ランクを獲得していた経験があるそうです。

俺は普通の高校行きながらプロやってました、環境のせいにしないように。

と続けています。

13万以上の「いいね」がつく

ta1yoのツイートには

プロになるためにやめるじゃなくて”プロになったからやめる”ですよね

プロってことはそのゲーム死ぬほどやって結果出せないと意味ないからなwまじでゲームが好きってだけなら考え直した方がいいw好きなことが嫌いになるから、ずっとゲーム好きでいたいなら趣味程度でやることが一番だと思う

プロになるための学校にいきましたがプロになれませんでした。これは普通にある。

と賛同の声が多く寄せられており、現在までに13万以上の「いいね」がついています。

世界屈指の人気ストリーマーも

ちなみに世界屈指の人気ゲーム配信者の「Ninja」(登録者数2390万人)も過去にプロゲーマーを目指すことについて語っています。NinjaはFPS「Halo3」でプロゲーマーとなったのちに、「フォートナイト」の実況者として世界で人気を集めていました。

NinjaはCNBCのインタビューに対し、

当時やってたアルバイトと大学をちゃんと続けながら、Haloの大会や配信を頑張っていた。将来のことも考えて学校でしっかり勉強したよ。(中略)子供たちよ、全てを辞めてゲームで生活することに専念しちゃいけない。

と回答しています。