メニエール病発症のVTuber郡道美玲、度を超えた誹謗中傷に法的措置の姿勢

6月14日、にじさんじ所属のVTuber「郡道美玲」(登録者数42万人)が誹謗中傷に対し、法的措置もいとわない姿勢を明らかにしました。

メニエール病を告白していた郡道

郡道は6月10日に行った生配信で、酷いめまいと吐き気に襲われて救急車で搬送され、メニエール病と診断されたことを明かしました。メニエール病は30〜50代の女性に多く見られる病気で、昨年には「夜のひと笑い」(同157万人)のいちえも発症したと明かしています。

メニエール病は、日常生活に支障をきたすほどの回転性めまい(自分や周囲が動いたり回転したりしているような感覚)の発作が繰り返し起こり、変動のある低周波の難聴、耳鳴り(耳鳴)を特徴とする病気です。(MSD マニュアル家庭版

片耳が聞こえなくなる難聴などの病状や薬の副作用が活動の支障となる恐れはあるものの、郡道はこれからも通常通り活動を続けていくと報告していました。

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「病状と耐性は人それぞれだよ」ツイッターで呼びかけ

病気を告白してからもコンスタントに配信を続けていた郡道。そんな中、14日にツイッターを更新し、


メニエール病に対する理解が欠けており、病を患っている人すべてへの誹謗中傷と取られかねないようなものに関しては法的措置を取る姿勢を明らかにました。また郡道は、同系統の突発的難聴などで引退したVTuberと自身を比べるようなコメントも止めてほしいといい、「病状と耐性は人それぞれだよ」と呼びかけています。

このツイートには約3万件のいいねと約5000件ものリツイートがされており、自らを「アニオタ」と称し、VTuber関連のツイートもしているプロレスラー・グレート-O-カーンも応援の声を寄せるなど、大きな反響を呼んでいます。