夜のひと笑い・いちえ、メニエール病と過敏性腸炎を告白

8月7日、「夜のひと笑い」(登録者数116万人)が「【ご報告】彼女が病気になりました。投稿頻度下げます。」を公開。いちえがメニエール病と過敏性腸炎を発症したことを明かしました。

いちえ、メニエール病に

夜のひと笑いは、彼氏・こうくんと彼女・いちえのカップルYouTuberです。TikTokのおもしろ動画や歌ってみた動画で人気となりました。

2人はいつもの動画と同じように、明るい雰囲気で病名を発表。いちえは「メニエール病」になったと明かしました。

メニエール病とは、激しい回転性のめまいと難聴・耳鳴り・耳閉感の4症状が同時に重なる症状を繰り返す内耳の疾患です。(はたの耳鼻咽喉科

いちえは、

トンネル入るときってさ、なんか耳、ポッって空気入るやんか。
それがずっとなっとって…

と、耳の違和感が2カ月ほど続いていたと話します。母親に「さすがに病院行け」と言われ病院に行ったところ、メニエール病と診断されたそうです。

医師いわく、メニエール病は「疲れと睡眠不足からくる」とのこと。いちえは動画編集のため、朝6時まで仕事していたこともあったのだとか。

現在いちえは、低い音が聞き取りづらいそう。しかし病気はまだ「初期段階」のため、薬を飲めば「全然治るらしい」と説明しました。

過敏性腸炎も併発

またいちえは同時に「過敏性腸炎」になったことも明かしました。

「過敏性腸症候群(IBS)」とは、腸(大腸・小腸)には腫瘍や炎症などの異常が見られないのに、便通異常(下痢・便秘)や腹痛、腹部の不快症状が数ヶ月以上続く病気です。

はっきりとした原因は分かっていませんが、細菌・ウイルスによる胃腸炎にかかった後や精神的なストレスがある場合に発症しやすいとされています。日本消化器病学会によると、日本人の約10%が罹患しており、中でも20代女性や30代・40代の働き盛りの世代に多い傾向との報告があります。(さかきばらクリニック

いちえは「ご飯食べたらめっちゃお腹痛くなる」と話します。

2つの病気を併発したいちえ。「薬の飲む量はめっちゃ多い」「明日死ぬんかってくらい」と話します。
こうくんから見ても「薬でお腹いっぱいなる」レベルだといい、いちえの病気が悪化しないような生活を心がけると宣言しました。

ファンからは心配の声

こうくんは

まあほんまは、こんな明るく(病気のことを)言ってるけど、やっぱ2人とも心配なんで

といい、現在動画の投稿頻度を下げ、「なるべく環境を整えてます」と明かしました。夜のひと笑いは編集者を雇わず、全て自分たちで編集しているため、負担が大きいようです。

コメント欄では

メニエール病、過敏症腸炎どちらもストレスを溜めないことが一番です。いちえちゃん無理せずに身体を大切に。🥺こうくんが笑いながら話してる中に本当の思いやりが、いちえちゃん幸せ者だね

メニエール本当に心配やし、ふたりとも大変なのに視聴者を笑顔にさせたいって気持ちがひしひし伝わってきて泣ける😢💐 これからもおふたりのペースで応援してます🌈

こんなけ明るく病名発表できるのは、夜のひと笑い2人だけやで(笑) いちえちゃん、無理だけはしないでね💕 いちえちゃんが辛い思いしてると私らも辛いから休める時はきちんと休んでね🍀 良くなることを祈ってるよ🙏🧡🧡🧡

と、いちえを心配する声が多く寄せられています。