タケヤキ翔、女性とのコラボ批判され 「私利私欲のためにやってない」と反論
5月26日、「タケヤキ翔」(登録者数197万人)が「我慢の限界です」を公開。女性YouTuberとコラボして寄せられたアンチコメントに苦言を呈しました。
女性YouTuberとコラボで「ファンの気持ち何もわかってない」と言われ
YouTubeで動画投稿を行うようになって10年のタケヤキ。「オワコン」にならずYouTubeで生き残っていくために試行錯誤を続け、近頃では「Rちゃん」(登録者数68万人)や「フォーエイト」(同192万人)の「永ennのアリス」(同17万人)といった女性YouTuberとのコラボが増えてきたといいます。
そんな中、一部の視聴者から「ファンの気持ち何もわかってない」「(音楽活動の)ファンは誰も喜んでない」といった、コラボに否定的なコメントが寄せられるようになったのだとか。
これに対しタケヤキは「俺の私利私欲のためにやってるわけではない」と反論しました。またコラボに際して「〇〇ちゃんが悲しむよ」など、動画に関係ない人の名前を出す視聴者がいるとして「別のクリエイターさんの名前を出すってめちゃくちゃ失礼やと思うから」「お前らほんまにすぐやめろ」と厳しく注意しました。
今までにも新しいチャレンジを行う際には必ず批判されてきたと語るタケヤキ。音楽活動を始めたときや愛猫を飼い始めたとき、兄が入社したときなどは特に批判を受けたそう。それを踏まえた上で、タケヤキは「批判は来たけど結果、チャンネルの再生回数も登録者の増加も過去の中で一番良い」として、いまだにレベルアップできていると明かしました。
タケヤキはアンチコメントに屈せず「これからも女性コラボはやり続けると思う」と断言。「それでまた新しい登録者さんが増えればと思う」チャンネルのさらなる成長に意欲を見せました。
「YouTuberの音楽」で持たれる偏見明かす
タケヤキは、新しいことに挑戦していきたいとしつつも、寄せられるアンチコメントに傷心している様子。「はっきり言って悔しい部分はいっぱいある」「認められてない部分も多いなって」と悔しさを滲ませました。
自身が取り組んでいる音楽活動に関しても「YouTuberの音楽っていうだけで偏見があったり」と本音をポロリ。ライブチケットも即完しなかったといい、YouTuberとアーティストを両立させることの苦悩をあらわにしました。
(関連記事「タケヤキ翔の音楽ユニット「ラトゥラトゥ」からマイキが脱退。最後のMVが公開される」)
この動画にコメント欄では
いつか武道館とかでライブ出来るくらいになったらいいよね
誰とコラボするのも自由だし好きな様に無理せず続けて欲しい
新しい事への挑戦はありがたい!飽きないでずっと見てられるし
など、タケヤキを応援する声が集まりました。









