朝倉未来、木下優樹菜を「負けん気が強くて自己プロデュースが下手」と分析 先輩YouTuberとしてガチのアドバイス
元タレントの「木下優樹菜」(登録者数5万人)が21日、自身初のコラボとして「朝倉未来」(同221万人)のチャンネルに出演。YouTuberとしての今後について、朝倉からガチのアドバイスを受けています。
朝倉未来が的確な性格分析
木下が朝倉の動画にハマったことでオファーを出し、今回の異色のコラボが実現したとのこと。木下は20日に約2カ月ぶりに投稿した「お久しぶりです」で、ある人物とコラボした際に今後の活動についてアドバイスを受けて「素で楽しんでやっていこう」と決意したと明かしていましたが、その人物が朝倉だったようです。
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動画は「木下優樹菜をBreakingDownに誘ってみた」と題され、朝倉と木下の対談形式でトークが進行。「(木下は)よく炎上している」という話題になると、木下は「いまに始まったことじゃなくて、2014年くらいから定期的に炎上している」とし、タレント時代にインスタグラムでアンチのコメントに噛みついて炎上したことで「撮ったCMがなくなった」という驚きの秘話を明かしました。
これを聴いていた朝倉は「負けん気が強くて正直。イラっときたら言い返してしまう。自己プロデュースがめちゃめちゃ下手くそ」と、冷静に木下の性格を分析。木下はそれを認めつつ、以前は批判的なコメントに対して「は? うるせーよ」という態度になっていたものの、2020年7月に芸能界を引退してからは「自分の悪いところを受け入れた」としました。
ここで朝倉がスタッフに「アンチが言ってきそうなこと」を尋ねると、スタッフからは「態度がでかい」「口調がヤンキー出ちゃってる」といった声が。木下が「私のどこが偉そうなんだろう?」と不思議がると、木下側の男性マネージャーが「木下さんは自分が“M”って言いますけど、マウントのMっていうところもあって。負けず嫌いで、人の上にというか主導権を握ろうとする」と指摘しました。
「弱さを出していくべき」と助言
それらを踏まえ、朝倉は今後のYouTuberとしての方向性について「周りにリスペクトできるスタッフを置いて(悪いところがあれば)ズバッと言ってもらった方がいい」と助言。さらに「トップYouTuberとか、伸びてる人は構成も含めて自分で企画を考えている」とし、スタッフに考えてもらうのではなく「自分で企画をやるべき」と勧めました。
また、木下は「常に『元気なユッキーナ』みたいな感じでやってたけど、でも現実は違かったりして。どうしたらいいんだろうってのもあって」と悩みを吐露。木下は先述の動画で「タピオカ騒動」後に適応障害や躁うつ病などを発症したことをカミングアウトしています。
この悩み相談に対し、朝倉は「YouTubeって視聴者とめちゃめちゃ距離が近い媒体なんで、なるべく素の自分を見せていったほうがいいですよ。結構、職業病で強がってしまってる部分があると思うんで、弱さとかも出していくべきだと思いますけどね」と、正直に素を出していくべきだと回答しています。
木下優樹菜が格闘技デビュー?
さらに、朝倉は「元ヤンだからシンプルに強そう」「格闘技はみそぎの舞台みたいなところがある」として、自身がスペシャルアドバイザーを務めるアマチュア格闘技大会『BreakingDown』に木下をスカウト。ヤンキー時代はよくケンカをしていたという木下ですが、現在はそのイメージを払拭していこうとしているそうで「負けず嫌いだから、やっぱ格闘技になると(ヤンキー感が)出ちゃう」と躊躇しました。
しかし、朝倉は「ちょっと強いくらいの人に立ち向かったらいいと思う」「努力している姿を発信すれば視聴者が共感できそう」と口説き続け、「コメント1000件くらい『見たい』ってのがきたら、一回挑戦してもいいのでは」と提案。その甲斐あってか、木下は「格闘技はやってみたい」と少し乗り気になっていました。
木下のチャンネルでは、「はつたいけんしてみた」と題した動画で朝倉から格闘技の指導を受ける姿を公開。格闘技初体験とは思えない非凡なセンスを発揮し、朝倉を驚かせる様子が収められています。









