水溜りボンド・カンタ、ストレートネックの悪化で緊急事態に YouTuberの職業病か
「水溜りボンド」(登録者数404万人)が、20日に「【緊急事態】企画会議中に突然身体が動かなくなり、病院にいくことになりました…」と題した動画を公開。カンタの首が突然動かなくなり、病院へ向かうという緊急事態が収められています。
カンタの首が激痛で動かなくなる緊急事態
動画では、カンタが企画撮影前の会議中に「首がこの角度からこっちへいけない……」「痛いよ」などと漏らし、頭を下げたような状態から体勢を変えることができず、身体が震え始めるという異変が発生します。
直前に「企画がない」などと話していたこともあり、トミーは「ネタとしてわざとやっているのではないか」と疑いますが、カンタの様子を見て「病院行こうよ、普通に。連れてくぜ」と勧めました。
時間が経っても回復しないことから、カンタはトミーの運転する車に乗って病院へ。それでもトミーは仮病ではないかという疑いが捨てきれないようで、カンタから「いま何%信じてる?」と聞かれると、「2%には満たない」と答えています。
診察から戻ってきたカンタは、首にカラーと呼ばれる固定具をつけた状態で「ストレートネックが悪化していました」と報告しました。悪化しすぎて「逆反りみたいな状態になっちゃってる」とのことで、その痛みによって首が動かなくなってしまったようです。
どうしてもYouTuberは「ネタでは?」と疑われがちで、相方からも完全に信じてもらえなかったことで、カンタは最後に「今回あった出来事はガチっていうところだけは絶対信じてほしい!」と必死に訴えています。
YouTuberの職業病?
カンタは昨年6月に「編集ができなくなりました。」と題した動画で、ストレートネックと診断されたことを報告。最近は以前より痛みが引いてきて「油断していた」という部分があったそうで、カンタは動画のコメント欄で「いくら身体の調子が良くても蓄積するものもあると知ったので、作業する環境を改めて見直してみます!」と綴っています。
また、一昨年には「東海オンエア」(同630万人)のてつやも重度のストレートネックになったことを明かしていました。
(関連記事(「東海オンエア・てつやが首にコルセット。原因は現代病の「ストレートネック」」)
ストレートネックとは以下のような症状のこと。
正常な首の骨が「く」の字のようにカーブしているのに対し、首の骨が真っすぐ(ストレート)になってしまった状態を言います。
肩や首、背中、腰などのコリが主な症状ですが、重症化すると痛みやしびれ、背骨の変形によるヘルニアなどにもなります。他にも、手足の冷え、頭痛、眼精疲労、吐き気、めまい、慢性的なだるさ、血行不良などの症状があります。
(参考:日本成人病予防協会「ストレートネック ~今話題の健康ワード!~」)
うつむいた状態で日常的にスマホを操作することで起きやすくなるとされますが、パソコンで長時間作業することなども原因に。動画編集でパソコンに長時間向き合うYouTuberにとっては職業病といえるのかもしれません。









