yama、フォーエイト・音羽との“同一人物説”を否定
「事実でない情報が一人歩きするの怖い」
現在SNS上で話題になっている、ミュージシャンの「yama」(登録者数83万人)と、元「48-フォーエイト」(同188万人)のメンバー・音羽の“同一人物説”について、yamaがインスタグラムのストーリーズで言及しました。
謎多きアーティスト・yama
yamaは、ボーカロイドの楽曲をカバーする「歌い手」出身の歌手です。メディアに露出する際は常に目元を仮面で隠しており、パーソナリティは謎に包まれています。
2020年4月にリリースされた『春に告げる』でブレイクし、同年12月には「THE FIRST TAKE」(登録者数590万人)への出演も果たしています。
音羽とyamaの“同一人物説”
一方、先日誹謗中傷が原因でフォーエイトを脱退すると発表した音羽。フォーエイトの“音楽担当”だった音羽は「自分にとって息をすることと同じくらい大切な“音楽”だけは、決してやめる事はありません」と、今後は音楽活動に注力する意思を明らかにしていました。
(関連記事「48-フォーエイト、音羽の脱退を発表」)
音羽とyamaの“同一人物説”が話題となったのは、音羽のフォーエイト脱退後。
2人の顔の雰囲気がどことなく似ているという声が上がります。2人とも女性ながら低音の歌声が特徴であり、yamaが目元に仮面をつけてでしかメディアに露出しないこともあってか、この説の信ぴょう性が高まっていたようです。
この説はTikTokを中心に大きく拡散され、2人の顔(鼻から下)を比較した動画が多数投稿されることに。
音羽が脱退後も音楽は続けていくと述べたことから、「本当に誹謗中傷(が理由)で脱退したのか?」という声も上がっていました。
yamaが説を否定
そんな中、yamaが自身のインスタグラムのストーリーズを更新。
詳細はよく知らないのですが、メッセージ頂くことがあるので言及しておきます。
現在まで、yama名義以外での活動はしておりません(BIN除く)
音羽との“同一人物説”を否定すると、
相手の方の迷惑になりますので、自分が誰かと同一人物なのでは…という憶測はお控えください。
と視聴者に呼びかけながら、
活動を始めたときから唯一無二な歌声を目指して邁進してきました。
皆さんにそう思って頂けるように努力いたします
と綴っています。
yamaはツイッターも更新し「事実でない情報が一人歩きするの怖い」「公式な情報を信じていただけると!」と心境を明かしています。
事実でない情報が一人歩きするの怖い
— yama (@douhwe) February 18, 2022









