事故物件YouTuberブルーシー、
住所バレ&過激な嫌がらせでホームレス状態に

2月6日、「ブルーシー」(登録者数22万人)が「【釣りなし】住所がばれて悪質ないたずらが続き、家にいることができなくなりましたThere are ghosts in my house.」を公開しました。

心霊現象のヤラセ疑惑で物議を醸した「ブルーシー」

ブルーシーは、昨年7月に開設された男性2人組によるYouTubeチャンネル。
2人が活動拠点とする事故物件での心霊現象を収めた動画が人気を博し、大きな注目を集めました。

しかし、近隣住民から騒音の苦情を受けたことで批判的な見方をされ、心霊現象もヤラセ・演出ではないかと疑う声も一部から上がっていました。
この声は「コレコレ」(登録者数156万人)の配信内でブルーシーが取り上げられたことでさらに大きくなり、批判やアンチコメントが急増する事態に。

今年1月21日には、事故物件の住所がバレてしまったと報告しました。
カメラを持って家の周りをうろつく人が増えたらしく、その後の動画でも「周りにも迷惑がかかっちゃうので本当に来るのを辞めていただきたい」と度々呼びかけていました。

家への嫌がらせが悪化し、退去に追い込まれる

ブルーシーは今回の動画で、事故物件への嫌がらせが「悪化」したことが原因で物件を退去することになったと明かしました。

YouTube動画

ブルーシーによると、昼夜問わずインターホンを鳴らされたり、外から大声で「出てこい」と名前を叫ばれたり、玄関ドアの鍵穴に接着剤をつけられたり、嫌がらせは過激化していたもようです。
大家との相談の結果「居続けることができなくなってしまった」としています。

ブルーシーは、家での出来事を動画にするという活動スタイル上、住所がバレて嫌がらせをされるのは「僕たちにも責任がある」「しかるべき」と、自身の非を認めつつ、

YouTuberってマジできついね。経験したことない辛さだわこれ…

とこぼしました。

「毎日投稿は絶対にやめません」と前向き

ブルーシーは、今後のYouTube活動について「絶対やめない」と前向きな様子。
元々サラリーマンだった2人ですが、「YouTubeをやり続ける」と心に決めて退社したということもあり、相当な覚悟を持っているそう。

毎日投稿は絶対にやめません。(中略)
落ち込んでられないんで、本当前向いて頑張ろうって、2人で話し合って今日の動画を撮っています。
ぜひ応援のほどをよろしくお願いします。

と視聴者に呼びかけました。

コメント欄では

嫌がらせは普通に考えてやる方が犯罪。改めて人の怖さを感じますね。今後は住所バレしない様に何か工夫する必要があるかと…。私は真剣に向き合ってるお二人が好きなので、これからも陰ながら応援しますよ

22万の登録者がみんな応援してます!嫌がらせにまけないで頑張って下さい!

負けないで!頑張ってね!!きっと良いことがある✨

と、応援の声が寄せられています。