デカキン、ついにヒカキンと対面し号泣。もらい泣きする視聴者が続出
「ヒカキン」(登録者数718万人)が2019年3月24日に投稿した動画で、ヒカキンと「デカキン」(同66万人)が初共演を果たしました。
ヒカキンのものまねでブレイク
デカキンはもともと「にしやん」という芸名で、松竹芸能所属するお笑いコンビ「ベイビーフロート」のボケ担当として活動していました。
ヒカキンと風貌が似ており、体が大きいことから「デカキン」を名乗って2014年からYouTube活動を開始。ヒカキンのものまねでブレイクし、2016年にはコンビを解散してYouTube活動に専念、登録者数は現在66万人に達しています。
今回の動画は「ワタナベマホト」(登録者数260万人)が、ヒカキンに会わせると言ってデカキンを呼び出すという内容です。
ヒカキンを深く尊敬し、感謝しているデカキンは、マホトからヒカキンに会わせるというドッキリをこれまで何度も受けています。今回も同様のドッキリの流れでしたが、最後にヒカキン本人が登場しました。
ヒカキンとの対面に号泣するデカキン
これまで何度も騙されてきた経験があるためか、30分遅刻して現れたデカキン。マホトからさんざん遅刻をたしなめられた後、目隠しをさせられ、ヒカキンの登場を待ちます。
カウントダウンのあと、デカキンが目隠しを外すと、目の前にいたのはヒカキンマスクをかぶったマホト。デカキンは憤りつつ、「今までで一番しょぼいじゃん」とそのクオリティに低さにダメ出しします。
ところがその後、デカキンの背後からヒカキンが現れ、肩をタッチして「ブンブンハローYouTube!」と定番の挨拶を送ります。
デカキンは思わず後ずさりし、「ええ~!!」と何度も叫びます。
そして顔を真っ赤にして号泣。
二人はハグを交わしました。

ヒカキンはデカキンの存在が「嬉しかった」
早くからデカキンの存在を知っていたというヒカキンは、YouTuberのモノマネをする人がなかなかいない中、
あ! モノマネされるくらいになれたんだ! っていうのでまず嬉しかったんですよ
とデカキンの存在を嬉しく思っていたと語ります。
今までデカキンと会わなかったのは、「会っちゃうとゴールになっちゃう」「オチがついちゃう」という理由で、周囲から「会わないほうが彼にとっていいと思います」というアドバイスがあったからだと明かしました。
ヒカキンは、デカキンが自分にとって「プラスの存在」だと語り、
いい意味のプレッシャーで、僕がオワコンとかになったらデカキンさんも終わるなって思うんですよ。
だから僕は頑張れたんです。
と語りかけます。
親に恩返しできたのはヒカキンのおかげ
一方のデカキンは、YouTubeは芸人仲間から「ヒカキンに似ている」と言われたことをきっかけに、副業感覚でYouTubeを始めたとのこと。当時バイトをしていたネットカフェの倉庫に、家賃1万5000円を払って住んでいたというデカキン。
その後、バイト先が潰れてしまい、住むところも仕事も失ってしまいましたが、その頃にはYouTube活動が楽しくなってきていたそうです。そして時を同じくして、2ちゃんねるやニコニコ動画で話題になり、ブレイクにつながったと話しました。
デカキンは、
自分が万が一なんか炎上したり問題起こしたらヒカキンさんに迷惑かけちゃうから、ほんとそれだけ怖くて
と号泣しながら語り、デカキンのあまりの思いの強さにヒカキンとマホトは苦笑してしまいます。
デカキンは、数カ月前に父親が亡くなったと明かし、死に目にはギリギリ会えなかったものの、YouTube活動のおかげで親に仕送りができるようになっていたといい、
最後の最後に親に恩返しできたのは、すごいヒカキンさんの本当におかげだったんで
と改めてヒカキンに感謝の言葉を送りました。
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