青汁王子、へずまりゅうを“強制送還”

青汁王子こと「三崎優太」(登録者数54万人)が3日、元“迷惑系YouTuber”「へずまりゅう」を地元の山口県に強制送還したことを明らかにしました。

青汁ヒルズに居候

三崎は、ハロウィンの日に財布をなくしたへずまから「お金がないので泊まらせてください」と頼まれ、一晩のつもりで自宅マンションの通称「青汁ヒルズ」の一部屋を与えたところ、へずまが居候するように。

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へずまはウーバーイーツで働くといっておきながら、一度だけしか働かなかった上、青汁ヒルズのバーで飲んだくれ、ベッドまで壊してしまったそう。さらに、青汁ヒルズの自室に女性を“オフパコ”目的で連れ込んでいたことが発覚。
これに三崎も堪忍袋の緒が切れたようで、へずまを年内に山口県に強制送還すると宣言していました。

一文無しのへずまりゅう

へずまの留守中、三崎は部屋の中を探索。
すると、大量のキャバクラ嬢の名刺に、女性からの手紙が出てきます。へずまはずいぶん遊んでいるようです。
三崎はカバン中から預金通帳も発見。残高は、なんとゼロ円でした。

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そして、いよいよへずまが強制送還されることに。
ベッドで横になっているへずまに、三崎は「行くぞ」と促します。
へずまは覚悟はしていた様子ですが、「まだおりたいです」と未練たらたらの様子でした。

相手は「誰でもいいです」

三崎のもとには、へずまから“オフパコ”の誘いを受けたという女性からのDMが届いたとのこと。
へずまは顔も知らない相手と関係を持とうとしていたらしく、三崎は「ヤバくない!?」と驚きます。「かわいくなかったらどうすんの?」と尋ねると、へずまは「誰でもいいです」との答え。これには三崎も天を仰いで爆笑しました。

へずまによると、青汁ヒルズに泊めた女性は4人。ただし全員関係を持つのは断られたのだそう。
へずまは青汁ヒルズをダシにして女性を誘っており、「オフパコヒルズ」などと呼んでいたのだとか。
三崎は「クズ中のクズじゃねえか」と呆れていました。

新幹線で“強制送還”

へずまは、三崎のロールスロイスで東京駅に移動。車中では「ドッキリとかじゃないですよね?」と、まだ居座れる可能性にかけている様子を見せるとともに、将来は「三崎さんと仕事ができたらな」などと話します。
しかし三崎は、「人の家にオフパコ(相手)入れるようなやつと仕事したくないでしょ」ときっぱり。

所持金がわずか1500円のへずまは、両親への手土産と弁当を買ってもらい、東京駅から新幹線で山口県へと帰っていきました。

今回で「人は根っこから変わらない」と学んだという三崎。
へずまのことは「悪いヤツじゃないんですよね。ただクズなだけで」と語っています。

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