フィッシャーズ・シルク、漫画マニアが高じて『このマンガがすごい!』の表紙に 蔵書は1万冊以上!?

フィッシャーズ」(登録者数698万人)のリーダー・シルクロードが、9日に発売される毎年恒例の漫画ガイド本の最新版『このマンガがすごい!2022』(宝島社)の表紙を飾ることを報告しました。

漫画の蔵書数は1万冊以上!?

シルクは7日付の自身のツイッターで、同書籍のニュースを引用しながら「なんと表紙になっちゃった!!」と報告。続けて「漫画大好きで、いつも参考にさせてもらってたので嬉しい」と喜びを表現しています。表紙カットでは、シルクがオトコ編1位の『ルックバック』(藤本タツキ/集英社)とオンナ編1位の『海が走るエンドロール』(たらちねジョン/秋田書店)を手に満面の笑みを浮かべています。

シルクはYouTube界でもトップクラスの漫画好きとして知られ、かつて実家にいたときは「本を置くスペースが限られているので漫画の売り買いを繰り返していた」とのことでしたが、広い家に引っ越したことで好きなだけ漫画を買えるように。

昨年3月に公開された「シルクの本棚紹介でマンガ何千冊あるのか判明しました!!」では、所有する漫画の合計冊数が「3869冊」と発表されました。この時に「1日に30冊くらい増えてます」とも明かしていましたが、漫画は爆発的に増え続けて現在は蔵書数が1万冊以上になったといわれているようです。

YouTube動画

ファンやメンバーも表紙起用に納得

また、漫画の量だけでなくカバーしているジャンルも幅広いのが特徴。大の『ONE PIECE』(尾田栄一郎/集英社)ファンで少年漫画好きのイメージが強いシルクですが、前述の動画では『新宿スワン〜歌舞伎町スカウトサバイバル〜』(和久井健/講談社)や『闇金ウシジマくん』(真鍋昌平/小学館)などのハードな青年漫画、『ストロボ・エッジ』(咲坂伊緒/集英社)や『アオハライド』(咲坂伊緒/集英社)といった胸キュン系少女漫画、つげ義春の『ねじ式』(青林工藝舎)のようなカルト系まで、多様なジャンルの漫画が本棚に収められているのが確認できます。

7月に雑誌「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA)のWEB版に掲載されたインタビュー記事でも、影響を受けた漫画として『SLAM DUNK』(井上雄彦/集英社)や『ONE PIECE』などの王道系とともに、美少女系“泣きゲー”の名作『CLANNAD-クラナド-』のコミック版を挙げ、ジャンルにとらわれない生粋の漫画マニアであることをうかがわせています。

(参考:「蔵書1万冊以上!フィッシャーズ・シルクロードに影響を与えた漫画は!?」)

今回の表紙起用に対し、ネット上のファンからは

シルクさんにもってこいの表紙ですね。
好きが仕事になるって、ほんと素晴らしい!
廊下の壁一面が漫画ラックだもんなー。

といった声が集まり、ザカオが「漫画大好き野郎にはピッタリすぎる!笑」と反応するなどメンバーからも祝福されています。