総額3700万円 フィッシャーズ、シルクの私物を景品にしたゲームセンターを作ってしまう
10月14日、「フィッシャーズ」(登録者数693万人)が「【総額3700万円】人の家の物で勝手に日本一高額なゲームセンター作ってやったwww【ドッキリ】」を公開しました。
総額3700万円
偽企画「泥棒に入られたもの当てられるまで終われ9(ナイン)」を撮影するという体で、シルクの家にあるものを盗み、ンダホ家にあるゲームセンターの景品にするというもの。
ンダホは子供のときからの夢だったという、“ゲームセンター部屋”を自宅の一室に作っており、今回それを使用しています。
今回ンダホとモトキが盗んだものは
・スティーブ・ジョブズのセーターが編み込まれているiPhone(約100万円)
・『オーデマ・ピゲ』の時計(約3000万円)
・遊戯王カード「青眼の白龍」シークレットレア(撮影時、約180万円)
・シルクの著書『全力少年ドモラ』
・MacBook Pro
・撮影用のメインカメラ
・バッテリーケース
・ニンテンドースイッチのコントローラーすべて
・焼酎「海王」
以上9品。なんと総額約3700万円。
これらを盗み、ンダホは
シルクもう何も残らないじゃん
と満足げな様子。
そして、ンダホ家にあるゲームセンターの景品として利用し、盗まれた側のシルクがすべて取るまで帰れないというドッキリを仕掛けます。
「ナチュラルにズレるんです」
シルクは景品として飾られている自分の物を見て
3700万パクられるってえぐいぞ?
と事の重大さに気づいた様子。また、自身の著書『全力少年ドモラ』について
おいおいおい!何パクってんだお前!俺が書いた本、全力少年ドモラやないかお前!(中略)買ってね!
と宣伝する場面も。
今回使用した機械は、1回100円でプレイできるもので、穴にうまく棒を通せれば景品をゲットできます。
シルクはこのゲームがあまり得意ではないらしく、最初は苦戦しましたが、MacBook Pro・iPhoneを続々と獲得します。

シルクはものすごい集中力で挑みます。
ここで、ンダホから衝撃の事実。
中古で買ってるからこの機械、ナチュラルにズレるんです
と少しのずれが命取りになってくるゲームで最悪の欠陥を知り、シルクも「ヤバいやん」と驚きます。
その直後、4つ目のカメラをゲット。
ここまでで、すでに1時間半経過しています。
慣れてきたのか、7つ目の全力少年ドモラ・8つ目のバッテリーケースを連続ゲット。
所要時間3時間
3700万円の時計を敢えて最後まで残し、見せ場を作るシルク。
この時計についてシルクは
これ買って全身ルイヴィトンにしたとき、ツイッター大荒れしたな。(中略)それを含めてめちゃくちゃ良い思い出だ。
と自虐しながらも良い思い出だと語り、「そんなやつを盗まれてたまるか」と闘志を燃やします。
そして、開始から3時間、計2万円をかけて、最後の時計をゲットしました。
(関連記事:フィッシャーズ・シルク、テレビで披露した“3400万円コーデ”の購入秘話公開)









