金爆・鬼龍院翔、ライブ配信で歌広場淳の不祥事を謝罪 今後について「海外留学を考えた」と告白
4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」(登録者数29万人)の鬼龍院翔が21日、ニコニコ生放送の番組『鬼龍院翔の泥船放送室』に出演。YouTubeでも一部ライブ配信され、メンバーの歌広場淳の不祥事について「僕も強く言えたことではないのですが…」と前置きした上で、ファンに謝罪しました。
自身の不祥事に続いて謝罪
歌広場については、10日付の「文春オンライン」(文藝春秋)が20代女性と不倫関係にあったことを報道。相手が妊娠し、中絶させていたことなども報じられました。これを受けて、歌広場は「報道はおおむね事実」と認めてブログで謝罪し、活動自粛を発表。鬼龍院はバンドの今後に関して、自身のツイッターで「今できることを探していきます」と記していました。
今できることを探していきます
— 鬼龍院翔(ゴールデンボンバー) (@kiryuintw) November 17, 2021
今回の生配信では、神妙な面持ちの鬼龍院が冒頭で以下のようにファンに謝罪しました。
ファンの皆さん、うちのバンドのことで悲しい思いや不安な思いをさせてしまい、クリスマスライブもなくしてしまいました。楽しみにしてくださっていた皆さん、本当にすみません。僕も2カ月前に記事になったことがあって、決して強く言えたことではないのですが、今日は僕の今の思いを話せたらと思います。
鬼龍院は9月の結婚発表直後、妻との交際期間中に別の女性と10年間にわたって二股交際を続けていたことを報じられ、その自身の不祥事を謝罪したばかり。それに続いて、歌広場の件でもファンに頭を下げることになりました。
報道後に「海外留学を考えた」と告白
バンドの「解散説」や「活動休止説」が噴出する中、鬼龍院は今後について慎重に言葉を選びながら「僕がメンバーや事務所に先走って言うことはできなくて。日が浅すぎるっていうのもあるんですけど、本当に今後のことが決まってなくてですね…」と、現状を説明しました。
鬼龍院は自身の今の考えとして「音楽を続けていく気持ちに変わりはないです」と、音楽活動を継続していきたいという気持ちを表明。さらに、いま何ができるのかと考えた時に「留学が頭をよぎった」とし、自身の楽曲が「少し古めの(曲調の)曲ばかりで幅がそんなになかった」ということから、音楽留学を思案したと明かしました。
ただ、鬼龍院は「たぶん、それ(留学)って現実逃避なんでしょうね」と自己分析し、あくまで今後については「メンバーと話し合って、ファンの皆さんの意見を参考にしながら決めていきたい」としています。具体的なことはまだこれからのようですが、鬼龍院が海外留学しようかと考えるほどの期間、バンドとしての活動が休止状態になる可能性はありそうです。
鬼龍院の謝罪にネット上で賛否両論
鬼龍院からのメッセージに対し、ネット上のファンからは
鬼龍院さんが、今の現状から逃げていないのは伝わっています。
報道はショックだったけど、鬼龍院さんの話を聞いてたらやっぱり金爆好きだなーって思った。
こんなつらい状態なのに話してくれてありがとうございます。
といった温かい声が上がっています。その一方で
本来なら歌広場さん本人の言葉でファンに説明するべきでは。
正直どういう気持ちで応援したらいいかわからない。
4人で活動継続するとしたらどうしてもモヤモヤしてしまう。
といった意見もあり、賛否両論となっているようです。









