保守系メディア「チャンネル桜」 YouTubeがガイドライン違反で“2ストライク”に
10月27日、「日本文化チャンネル桜」(登録者数55万人)が、昨年4月に投稿した動画に対して、YouTubeから違反警告を受け、2週間の活動停止となったことを明かしました。
政治情報を発信
「日本文化チャンネル桜」は、日本の政治・文化に関連するニュースを扱う保守系のチャンネルです。
独立不羈(どくりつふき・他者からの束縛を一切受けないこと)をコンセプトに掲げており、「既存のメディアがタブーとする真実を国民の皆様にお伝えしていきます」とうたっています。
10月27日に、サブチャンネル「日本文化チャンネル桜・別館」に投稿した動画で
10月27日、昨年4月28日に公開した「新型コロナの水際対策問題」と「南京問題」に触れた動画に対し、違反警告を受け、2週間のLIVE配信・動画投稿権限停止となりました。
と報告しました。
「日本文化チャンネル桜」は今年7月1日、19日にも違反警告により、活動停止のペナルティを受けたと発表しています。
今月に入ってからは、12日にも違反警告を受けたことを明かしています。
【お知らせ】チャンネル桜のYouTubeチャンネルは、配信停止期間中にペナルティが1つ終了したため、停止期間が2週間から1週間となり、本日10月20日より、本チャンネルでの配信に復帰いたしました。今後とも別館共々よろしくお願いいたします。https://t.co/8O8Q1gXnJw
— 日本文化チャンネル桜 (@ChSakura217) October 20, 2021
現在2ストライクか
YouTubeは、ガイドライン違反があったチャンネルに対して段階的に罰則を与える方式をとっており、一定期間以内に3回の違反警告を受けるとチャンネルが停止(BAN)されます。
この仕組みは、3回の警告でBANとなることから“3ストライク制”とも言われています。
1回目の警告では、1週間の投稿禁止処分(1ストライク)ですが、そこから90日以内に再び違反があると、今後は禁止期間が2週間に(2ストライク)。
そこから90日以内に違反をすると、アカウント停止、いわゆる“垢BAN”となり、チャンネルはYouTubeから永久に削除されることになります。
(参考:YouTubeヘルプ「コミュニティ ガイドラインの違反警告に関する基礎知識」)
今回「日本文化チャンネル桜」は2週間のペナルティを与えられたと明かしていることから、現在“2ストライク”の状態にあると考えられます。









