ヒカキン、ビートボックス元アジアチャンピオン「Rofu」と初コラボ
「本当に待ってました」とファン感激

10月18日、「ヒカキン」(登録者数1030万人)が「【初対面】Beatboxアジアチャンピオン”ロフ”の前にいきなりヒカキン登場ドッキリwww【Rofu×HIKAKIN】」を公開。
Rofu」(登録者数44万人)との初コラボが実現しました。

ビードボックスアジアチャンピオン・Rofu

Rofu(以下:ロフ)とは、ビートボクサー「Fuga」と「Hiro」からなるビートボックスユニット。
ビートボックスのアジア大会『Asia Beatbox Championship 2018』のタッグ部門で優勝した経験もある“実力派”コンビです。
YouTubeでは、ヒカキンや「Daichi」(登録者数131万人)などをはじめとする有名ビートボクサーのビートボックスが「本当に上手いのか?」「どのように上手いのか?」を解説する動画を中心にアップしています。
ユーモア溢れるハイテンションサングラスお兄さん「Fuga」と、それをクールに見守る「Hiro」のシュールな動画スタイルが多くの視聴者に親しまれ、約45万人の登録者数を集めています。

YouTube動画

(関連記事「「ヒカキンって本当に上手いの?」ビートボックスアジア王者のYouTubeが反響、2カ月で登録者は10万人」)

Rofuに“いきなりヒカキン登場ドッキリ”を仕掛ける

今回ヒカキンは、そんなRofuに“いきなりヒカキン登場ドッキリ”を仕掛けます。

Rofuは、これまでヒカキンのビートボックスの解説動画を21本もアップしている大のヒカキンファン。
一方のヒカキンも、Rofuの存在を去年の7月「(Rofuが1本目の動画を)公開した日とか」から知っていたという“Rofu古参勢”。
Rofuがどんどん知名度を上げていくにつれ「盛大なドッキリで初めて会いたい!」と思うようになっていったそうです。

ヒカキンは今回のドッキリ企画を成功させるため、動画・配信ではRofuについて一切触れず、SNSもフォローせず、連絡も一度も取ってこなかったといいます。
企画の構想は前からあったものの、コロナでなかなか実現できなかったと話すヒカキン。
そんな中、Rofuのビートボックスの世界大会に出場することが決定。その「激励」の意味も込めて今回のタイミングでドッキリを実行することにしたそうです。

YouTube動画

ヒカキンに全く気づかないRofu

ヒカキンは、ドッキリがバレないように「知り合いの知り合い」伝いでRofuに連絡し、「サッカー関連の企業案件の撮影(※ウソ)」としてスタジオに呼び出します。
ヒカキンは企業のマスコットキャラクター「サッカーパンダくん」の着ぐるみを着て、Rofuにバレないようにさまざまな“ミッション”をおこないます。

Rofuが真剣にビートボックスの撮影をしている間、「サッカーパンダくん」の着ぐるみをヒカキンは後ろで踊りながら「ブンブンハローYouTube」のポーズを連発。“怪しい行動”を繰り返します。
しかし、完全に本当の企業案件だと思い込んで撮影に集中しているRofuは全くヒカキンに気づく様子がありません。それを見たヒカキンは、明らかに“ビートボクサーっぽい”手慣れたジェスチャーを挟んだり、「セイキン」(登録者数411万人)や「マスオ」(同119万人)のポーズもしたりなど、どんどんアクションがヒートアップしていきます。

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