過激化のあまりアンチが生霊化? 霊視芸人の解説にエミリンガチビビり

今月14日に公開された「【激ヤバ】私に憑いてる生き霊が怖すぎた件」の中で、“霊視芸人”の異名をもつ男性が、「エミリン」(登録者数152万人)にとりつく生霊の存在を明らかにしました。

「強烈なアンチ」の生霊ついてる?

エミリンに憑くアンチの生霊の存在を告げたのは、吉本興業に所属する“霊視芸人”こと男性芸人の「シークエンスはやとも」(同16万人)。
はやともが手掛ける“生き霊チェック”は数々のバラエティ番組で話題となっており、『女性自身』では2016年より現在にかけて「ポップな心霊論」を連載しています。

撮影が始まるや否や、はやともは「ここ(胸)の生霊がワシャワシャって」「いっぱい動いてるなって楽しんでました」と、エミリンに取りつく生霊の存在を示唆。
特にエミリンに“ガチ恋”してしまった挙句、「動画の内容に耐えられなくなってきた」「俺の思ってるエミリンじゃない」と理想と現実のギャップに落胆したファンの男性がアンチとなり、生霊として「体のまわりにバインバインって感じで(憑いてる)」「どこ向いてもくっついてる」と話しています。

自身にとりつく生霊の存在を告げられたエミリンは、「え、どこ?どこにいるの?」と周囲を見回すと、不安そうに「その人を浄化してあげる、みたいなことはできないんですか?」と質問。
しかしながらはやともは「浄化はできないと思いますね」「これはもう取れないです」とこれをバッサリ否定しており、エミリンは「あぁ、一緒に付き合っていく…」と諦めの表情を浮かべています。

生霊がファンに悪影響もたらす可能性も

加えてはやともは、ある男性との関係をめぐって知り合いの女性がエミリンのことを恨んでおり、その生霊が6年以上エミリンにとりつき続けているとも分析しています。
強い恨みで憑き続けるこの生霊は「エミリンさんのことを応援して見てる人たちの意識を動かす可能性がある」として、ファンへの悪影響の可能性も示唆しました。

とはいえ当の女性は、すでにエミリンのことを恨んでいたことを忘れており、現在は生霊だけが独り歩きしている状態になっているとのこと。
はやかわの「神社とか行けばとれると思います」というアドバイスに、エミリンは「明日行こう!」とコメントしています。

YouTube動画

身近な人に「心開いてないな」と思われている

こうした生霊の存在は確認できる一方ではやともは、エミリンの身近な人たちの生霊は、エミリンにはほとんど憑いていないとも話しています。
これはエミリンが周囲の人たちに対して一定の距離感を保っており、逆にそれが相手から「心開いてないな」と思われているためとのこと。
特に恋愛面でも、エミリンが「もろもろ込みで自分から男を遠ざけているという風に見える」「告白するってところまでは行かずに終わっちゃう」として、7年間彼氏ができないことも「自分に理由があると思ったほうがいい」「自分に近づく人を拒否しないように」と諭しました。

昨年には既婚男性との匂わせで炎上

エミリンといえば昨年末から今年1月にかけて、既婚男性であるカメラマンの「T君」との不倫を匂わせる投稿をおこなったことでファンの不興を買い、大きな炎上を経験しています。

炎上後はとくに、当時の経験がフラッシュバックしてしまい、ツッコミやトークのキレが損なわれてしまうとの悩みを告白したことも。
はやともの指摘した生霊の存在には、こうした過去の経験も色濃く反映されているのかもしれません。