へずまりゅうのツイッターに公式マーク
「どこの権力使った」「なんでつくねん」
“迷惑系YouTuber”の「へずまりゅう」が、ツイッターアカウントに認証バッジが付いたことを明かしました。
「あ?何か青い粒が付いたけど」
へずまは9月23日にツイッターを更新し、
あ?何か青い粒が付いたけど
なんじゃこれ?オラ
とツイート。
「青い粒」とは、おそらくツイッターの認証バッジのこと。へずまのアカウントを見ると、確かに認証バッジがついています。

認証バッジが付くには、一定の条件を満たさなければなりません。
有名人のアカウントなど、世間の興味関心を集めるアカウントが本物であることを示します。
ブルーバッジが付与されるには、アカウントが信頼に値するものであり、なおかつ著名でアクティブである必要があります。(ツイッターヘルプセンター)
コメント欄では「どこの権力使ったwwwww」「なんでつくねんwwwwww」「公式はえぐいww」と驚きの声が寄せられています。
あ?何か青い粒が付いたけど
なんじゃこれ?オラ👍 pic.twitter.com/OGqF2zxw9a— へずまりゅう/原田将大👍 (@hezuruy) September 23, 2021
著名人でも付かないケース多数
Twitterの公式マークは、著名な芸能人でも付かないケースがあることで知られています。
「メンタリストDaiGo」(登録者数240万人)の実の弟で謎解きクリエイターの「松丸亮吾」(同20万人)は、2019年頃から認証バッジが欲しいとつぶやいていますが、一向に申請が通らず。
ツイッターのプロフィール文で「いつまでも公式マークもらえないマンです」と自虐するほどになっています。
ボクは生まれ そして気づく
所詮 ヒトの真似事だと
知ってなおも願い続く
永遠の狙い「公式マーク」たとえそれが アカウント名を
かざるオモチャならば…それもいいと決意 コネはないし
Twitter社見上げ 涙(シル)をこぼす pic.twitter.com/ob9TD9QE9d— 松丸 亮吾 🍥 (@ryogomatsumaru) September 2, 2021
今年9月には、子役出身の俳優「鈴木福」(同3.2万人)が申請に落ちたことを明かしています。
— 鈴木福🌏 (@Suzuki_Fuku_AT) September 8, 2021
YouTuberでも「東海オンエア」(同609万人)のしばゆー・としみつ・ゆめまる、「コレコレ」(登録者数154万人)など認証バッジがついていない人は多く、どういった基準でバッジが与えられるのか、不思議がる声も上がっています。









