へずまりゅう、ついに格闘家デビュー 対戦後には涙浮かべ

9月19日、素人格闘技エンタメイベント『HATASHIAI vol.23』に「へずまりゅう」が出場し、TKO負けを喫しました。

へずまりゅう、格闘家デビュー

今年8月に有罪判決を受けたへずまりゅう。
格闘家として新たなスタートを切る“禊ファイト”として、今イベントに出場することとなりました。
へずまの試合は、本イベントのラストを飾るメインイベントとして行われました。

「無罪」と書かれたTシャツを着てリングに入場したへずまは、「日本人代表!」と叫び、君が代を歌い始めます。

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試合はキックボクシングルール、1分半2ラウンド。対戦相手はアフリカ系のファイター・ジャスティンです。
レスリングの国体選手でもあったへずまですが、キックボクシングは未経験。対するジャスティンはボクシング経験者で、身長190cmとへずまを10cm上回ります。
かなりへずまに不利なマッチだといえます。

へずま、圧倒的な実力差でTKO負け

いざゴングが鳴ると、へずまはノーガードでラッシュを仕掛けます。
へずまのパンチは数発当たったものの、ジャスティンにはあまり効いておらず。

経験者のジャスティンの圧に負け、へずまはだんだんとへっぴり腰に。
へずまは思わずジャスティンにタックル、反則のテイクダウンを取ってしまいます。

1ラウンド終了間際、ジャスティンの右ストレートがへずまのアゴにヒットし、ダウン。
起き上がるも、またすぐにダウンを取られてしまいました。

2ラウンド開始後も、へずまは果敢にラッシュを仕掛けますが、ジャスティンのカウンターの右ストレートがクリーンヒットし、ダウン。
レフェリーの判断でTKO負けとなってしまいました。

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へずま、参院山口補選出馬へ

へずまりゅうは対戦後のインタビューで、

とにかく悔しいっちゅう思いがあって。
もう一回HATASHIAIでジャスティンとできるのであれば…

とリベンジ宣言。目には涙が浮かんでいました。

まだまだやし、これからやなーと思った。
練習も毎日これから一生懸命に頑張って、すげえいい勝負できるように、倒したい。

と、今後も格闘技の練習を続けていくと話しました。

へずまと親交のある、『NHKと裁判してる党弁護士法72条違反で』(NHK党)党首の「立花孝志」(登録者数41万人)もリング上に登場し、「ホントに挑んでくれてよかった」と涙を流しながらへずまに労いの言葉を送りました。
また、以前から宣言していた通り立花はへずまに、10月におこなわれる参院山口選挙区補欠選挙への立候補をオファー。
へずまは

あのー、頑張る気でおります

と承諾。へずまりゅうこと、原田将大が参院補選に出馬することになりそうです。

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