コムドット・やまとが過剰な嫌がらせに不快感「誹謗中傷の犠牲になった有名人をもう忘れたのでしょうか?」

コンビニ前での“騒音パーティー騒動”で炎上中の「コムドット」(登録者数240万人)のリーダー・やまとが9月18日、ツイッターを更新。「世の中へ」との言葉を添え、3ページにわたる長文メモを公開して現在の心境を打ち明けました。

誹謗中傷の犠牲になった有名人をもう忘れたのでしょうか?

やまとは冒頭、近隣住民やコンビニ関係者に謝罪し「人間として間違った」「100%自分たちに非がある」と反省の弁を述べると、「今回の件に対する一部の方々の反応に違和感を覚えました」と打ち明け、

暴力的な言葉を使った誹謗中傷、ファンを攻撃するリプライ、住所特定や僕の家に対するいたずら、殺害予告。

と、嫌がらせを受けたことを明かします。その上で、

これらは本当に必要なことだったのでしょうか?
みんな正義感をはき違えてはいないでしょうか?
有名人になら何を言ってもいいのでしょうか?
誹謗中傷の犠牲になった有名人をもう忘れたのでしょうか?

と呼びかけました。

誹謗中傷の犠牲になった有名人をもう忘れたのでしょうか?

やまとは「自分の犯した間違いを認め、反省しています」と改めて強調する一方で、「有名人だからといって、度を超えた誹謗中傷、攻撃、脅迫に耐えなければならないとは思っていません」、「正義のつもりであれば何を言ってもいい訳ではないし、世間で批判の的になっている人であれば、何をしても良いというわけではない」と不快感を示します。

殺害予告を始めとする過剰な嫌がらせに「身から出た錆とは言え(中略)ここまでの仕打ちを受ける必要はあったのでしょうか」と投げかけるやまとは、「暴走した匿名の暴力の恐ろしさを、本当に強く体感しました」といい、今後はそうした「攻撃」に対しては「容赦なく警察に相談」すると宣言。

誹謗中傷を受ければ傷つくし、殺害予告を受ければ恐怖を感じる、僕たちも同じ人間であるということは忘れないでほしいと思います。
匿名で誰かを攻撃することは、その人のこめかみに銃口をつきつけ引き金を引くことに等しいと忘れないでください。
そして、すでに何人も犠牲にしてきたことを忘れないでください。

と呼びかけました。

戦う僕たちを良く目に焼き付けておいて欲しい

そして視聴者に対しては「悔しい思いをさせてごめんなさい」と謝罪。
同情や擁護をしてほしいわけではないといい、過ちは正面から受け止めて改善しつつ、「不条理」に対しては「徹底的に対抗していくつもり」だとして、「戦う僕たちを良く目に焼き付けておいて欲しい」とコメントしました。

やまとは、「胸を張って『コムドットのことを好き』だって言えるように、これからも活動して行く」と宣言。
コムドットの夢は「日本を獲ること」だと述べた上で、「パワーアップして戻ることを約束」すると、復帰を待ってほしいと呼びかけました。

18日21:00に投稿されたこのツイートは、21:30現在で約2万リツイート、7万いいねと大きな反響を呼んでいます。