アントニオ猪木、グルメ企画でみせた驚異の回復ぶり!「ダーッ!」の声量もほぼ完全復活
「アントニオ猪木」(登録者数17万人)が7日、グルメ企画「猪木の胃袋」の出張料理版の第1弾動画を公開。退院から間もないのに「食リポ」に挑戦するという驚異の回復ぶりに感嘆の声が集まっています。
「拒食症のように…」から一転の食欲回復
猪木は2019年に難病「心アミロイドーシス」を発病し、さらに持病の腰痛が悪化したことで今年1月から入院。5月には腸捻転も発症して手術を受け、病室で撮影された入院中の姿は弱りきっているように見えたため、ネット上で驚きと心配の声が集中しました。
しかし、8月28日に退院を報告してから驚異的な回復ぶりを発揮。肌ツヤが急激によくなり、今月4日に投稿した動画では「今までは拒食症のように食べものを見たら『いらない!』と思っていた」という状態から一転、「お腹がすいて、お腹がすいて、調子がいいというのか」などと語っていました。
(関連動画「アントニオ猪木、「元気ですかー!!!」と大声で退院報告」)
ほぼ全開の「1、2、3、ダーッ!」を披露
今回の動画では、かつて伝説のプロレス団体「UWF」で活躍した宮戸優光氏が腕を振るう東京・高円寺のプロレスちゃんこ店「ちゃんこの台所」が猪木の自宅に出張。猪木がちゃんこ風の湯豆腐に舌鼓を打つという内容になっています。
入院中に塩分を控えた食事に慣れてしまったという猪木は「(病院から)出てきたら食べるものが全部しょっぱくてね」などと不安を明かしましたが、宮戸氏の作った湯豆腐には「おいしい」とご満悦。湯豆腐を堪能すると
本当に久しぶりに食べて、舌が元気になってきたということは、何を食べてもおいしい
と笑顔を見せ、最後はかなり大きな声でお決まりの「1、2、3、ダーッ!」を披露しました。また、動画内では世界のゴミ問題を解決する可能性があるという「水プラズマ」について熱心に語る場面もあり、猪木節が全開になっていました。
驚異の回復ぶりにファンは歓喜
見た目だけでなく食欲まで急激に回復してきたことに対し、コメント欄では
体の底から声が出てますねッ! 完全にいつもの猪木さんに戻ってるっ
顔色がすごく良くなりましたね
めちゃくちゃ元気になってる…さすがわれらの猪木!
といった驚きと称賛の声が数多く集まっています。









