宮迫博之&河本準一、明石家さんま伝説を証言!「タバコ吸えんなら大阪行かへん」で新幹線に喫煙室が誕生?
元・雨上がり決死隊の「宮迫博之」(登録者数143万人)が1日、次長課長の「河本準一」(同5万人)とのコラボトーク動画を公開。「明石家さんま師匠の取扱説明書」と題し、数々の“さんま伝説”を語り合っています。
焼きそばに目玉焼きが一番のぜいたく
長い付き合いがあることから「さんまさんの一般の方が知らないことまで知っている」という宮迫&河本。まず、さんまの食生活について「高級なものをほとんど食べない」「人気つけ麺店で食レポをやってもらったら、ずっとしゃべっているので食べてもほとんど口から出てしまい、店長が切なそうな顔をしていた」といったエピソードが紹介されました。
さらに、河本は
高級なお店に行っても、必ず頼むのは焼きそば。焼きそばかカレーがマストです。焼きそばの上に目玉焼きを乗せる。これが(さんまにとって)一番のぜいたく
と語り、大阪の毎日放送(MBS)の食堂にはそれを再現したメニューもあると明かしました。
さんまの「大阪行かへん」で新幹線に喫煙室誕生?
また、新幹線にまつわる伝説も多く、さんまの新幹線の座席は絶対に「16」もしくは「17」の列で決まっているとのこと。毎回同じ列の座席を押さえるのは難しいと思われますが、これに河本は「年間パスポートでも取ってんですか?」といぶかしがり、宮迫は「JRと何か提携していると思うんだよね」と疑いの声を上げました。
さらに、宮迫は「都市伝説やで」としながら
もともと新幹線は全面禁煙になるはずやったのを、さんまさんが「タバコ吸われへんのやったら大阪行かへん」みたいなことになって。それで喫煙室ってのができたっていうのを聞いたけどな
と衝撃のエピソードを明かしました。新幹線の車内販売員に関する伝説もあるそうで、宮迫は
もう会計終わってんねんけど、さんまさんがめっちゃボケるもんやから売り子の子がそのたびに「はい」って(反応しなければならず)、他の車両にいけないってことになって。そのあと、たまたまデッキを通りかかったら、その売り子が先輩から「じゃあ無視しなさいよ!」「ほかにもお客さんいるんだから無視しなさいよ!」ってめっちゃ怒られていた
と語り、プライベートでもテレビと変わらない“お笑い怪獣”であることを証言しています。
ほかにも「寝ているところをほとんど誰も見たことがない」「ファンサービスの写真対応が長すぎて新幹線を待たせたことがある」「豪華料理を懸けたゲーム対決後、カメラが止まってから負けた方が食べようとすると本気で激怒する」といった伝説が次々と飛び出しました。
吉本所属の河本とのコラボに驚きの声も
これにコメント欄では
お笑い怪獣のいろんなエピソード、オモロイ!
さんま師匠に許可いただいてからの撮影だろうから、さんま師匠の懐の深さ感じる
さんまさんへのリスペクトが伝わります!
といった意見が集まり、視聴者に大好評となっているようです。その一方、雨上がり決死隊の解散後に吉本興業所属の河本とコラボしたことや、吉本の大御所であるさんまをトークのネタにしたことに驚きの声もあり、さまざまな意味で反響を呼んでいます。









