ゲーム実況者・のばまん、ワクチン接種~副反応までをレポート 接種啓蒙のため

8月10日、ゲーム実況者の「のばまん」(登録者数42万人)が「注射嫌いののばまんがワクチン接種に行ってきた&副反応の感想(1回目)」を公開しました。

YouTube動画

のばまんが打つならワクチン打つ

のばまんは、以前ツイッター上で「ワクチンを打ちたいかどうか」のアンケートを取っており、回答者の45%が「のばまんが打つなら打ちたい」と答えていました。

これを受けのばまんは、ワクチン接種を啓蒙するため、自身が接種を受ける様子を動画に撮ると決めます。

ワクチン接種は「予診→接種→経過観察・待機→接種済証発行」の流れでおこなわれますが、のばまんは病院での受診~接種後の副反応までをレポートしています。

大の注射嫌い

のばまんは、病院での受付後は、

15分待つのがちょっと緊張しますね(経過観察・待機)。
接種した後、ぶっ倒れないかどうかをみなくちゃいけないらしいんで

と緊張した様子を見せ、いざワクチンを接種するにあたっては、

小学生の時に教師3人くらいに押さえつけられながら注射したことがあるんで

と大の注射嫌いであることを打ち明けています。

接種後は、18~20時間経った時点で報告をおこないました。
のばまんは「聞いてた通りそのまま」といい、

これは、まあ間違いなく筋肉痛のような痛みですね

と軽い副反応だったとしています。

動画はワクチンの啓蒙のため

のばまんは概要欄で

ワクチン接種啓蒙のためであればのばまんの許諾を得ずに自由に改変・再配布・上映しても構いません

として、ワクチン接種への恐怖心を和らげたいとの意思を明らかにしています。

コメント欄では

ワクチンの啓蒙活動なんて…
やっぱりのばまんは教育的だなぁ…

自分の知名度を採算度外視でこういう啓蒙活動に役立ててくれるインフルエンサーはほんとに有り難い

UUUMの力とか自分の影響力をしっかり認識した上で、それを啓蒙活動のために使うの、インフルエンサーの鑑って感じ

と、のばまんの動画を称賛する声が多く寄せられています。