PDRさん、41度の高熱でダウン ワクチン接種後に体調不良続く

7月23日、「PDRさん」(登録者数121万人)が2週間ぶりに動画を投稿し、41度の高熱でダウンしていたことを明かしました。

ワクチン接種後の副反応で1週間苦しむ

PDRさんは、7月6日の動画で新型コロナウイルスの1回目のワクチンを接種してきたと報告。
その後の1週間の体調変化を伝えました。

接種当日の夜は、体のだるさや腕の痛みがあり、体温が38度まで上がるなどの副反応があったというPDRさん。
翌日には熱は39度まで上がったそう。
病院で解熱剤をもらったものの、熱はなかなか下がらず、1週間経ってようやく落ち着いたそうです。

ちなみに妻のmimeiは、体のだるさや腕の痛みはあったものの、発熱はしなかったそう。

PDRさんによると、1回目の副反応がここまで長引くのは珍しいとのこと。
PDRさんは、接種後に安静にせず仕事をしていたことを反省しつつ、視聴者には「収束のため、医療従事者のため、周りの人たちのため、家族のためだけではなく、自分のためにやりましょう」とワクチン接種を勧めていました。

41度の高熱でダウン

それから約2週間、動画の投稿がなかったPDRさん。
7月23日に「41度の高熱が出て死ぬかと思った。。。」で、その後も体調不良が続いていたことを明かしました。

YouTube動画

PDRさんは、前回の動画の後、再び発熱。
翌朝病院に行ったところ、「様子見をしましょう」と言われて解熱剤をもらって帰ってきたそうですが、その後「凄まじい寒気に襲われ」たのだとか。
手の震えでスマホのパスコードも入れられなかったといい、体温を測ると40度。
薬を飲んで体を氷で冷やし、なんとか熱は下がったものの、その晩今度は41度まで上がったそうです。

PDRさんは翌日に再び病院に行き、血液検査や尿検査、PCR検査を受けます。
血液検査は軽い炎症があったものの、尿検査は異常なし。PCR検査は陰性で、発熱の原因は分からなかったのだとか。
PDRさんは病院で解熱剤と抗生物質をもらい、そこからさらに数日間“39度生活”を送ったとのこと。

体重は7キロ減少

熱が下がると今度は「凄まじい頭痛」に襲われたというPDRさん。
「目の裏痛いし、光もダメだし、音もダメ」、頭痛が酷すぎて吐いたそう。
2週間ポカリスエットしか飲んでいないような生活で、体重は7キロ減ったそう。

PDRさんは大病院で再び検査を受けますが、結局原因はわからずじまい。PCR検査はやはり陰性。
医師には、「最初の数日は副反応だったけど、その後はなにか他のものに感染してしまった」と診断されたそう。
「他のもの」とは「風邪」だと考えられるものの、はっきりとは分からないらしく、PDRさんは「先生もちゃんとした原因が分からないなんて怖ぇなぁ」とコメントしています。

復活してよかった

PDRさんは、最後に「復活!」と宣言。
ファンからはコメント欄で、

とりあえず復帰してくれてよかった、、辞めるときは動画も出さずに消えるって言ってたから

ちょっとした九死に一生やん、、、こういうとき家族いてよかったね

pdrさん痩せたな。復活してよかった。

と復活を喜ぶ声が寄せられています。