へずまりゅう 検察側が懲役1年6カ月を求刑
7月19日、「へずまりゅう」こと原田将大被告の論告求刑公判が名古屋地裁岡崎支部で開かれました。
窃盗や威力業務妨害で逮捕
“迷惑系YouTuber”として知られるへずまは、昨年7月に岡崎市内のスーパーで、精算前に魚の切り身を食べたとして窃盗容疑で逮捕されました。
さらに、10月には大阪・アメリカ村の衣料品店に対する威力業務妨害と信用毀損の疑いで逮捕されたほか、渋谷のスクランブル交差点で通行を妨害したとして書類送検されています。
6月22日に開かれた初公判では、へずまりゅうはアメリカ村の衣料品店への威力業務妨害と信用毀損については認めたものの、スーパーでの窃盗には無罪を主張していました。
(関連記事「へずまりゅう初公判 窃盗については無罪を主張」)
検察は懲役1年6カ月を求刑
論告では、検察側は「切り身を食べた時点で財産権の侵害が発生した」とし、懲役1年6カ月を求刑。
弁護側は精算の意思があったとして、懲役1年、保護観察付き執行猶予5年を主張しました。判決は8月27日。
へずまりゅうは、
被害者に苦しい思いをさせてしまい本当に申し訳ない。心に刻み一生背負っていきます(岩手日報)
と述べたとのことです。









