JJコンビ、YouTuber長者番付トップ5をガチ予想
2021年5月26日、元「カリスマブラザーズ」(登録者数97万人)の「JJコンビ」(同26万人)が「勝手にYouTuberの長者番付をランキングしてみた!」を公開しました。
“YouTuber長者番付”を予想
このところ、“〇〇なYouTuberランキング”動画を多くアップしているJJコンビ。
今回は“YouTuber長者番付”として、JJコンビの経験をもとに儲かっているYouTuberを予想します。
番付は、動画の再生数だけでなく、動画の長さ、1動画あたりの広告の多さ・単価、企業案件の多さ・ジャンル、YouTubeから派生したビジネスの収益など、さまざまな観点からランキングを決定。
“調査部隊”がリストアップしたYouTuberから、JJコンビが独断と偏見でトップ5を決めるという形式です。
日本のYouTuberを代表する面々

リストアップされたのは、「ヒカキン」(登録者数915万人)や「はじめしゃちょー」(同918万人)、「フィッシャーズ」(同674万人)や「東海オンエア」(同588万人)などといった日本のYouTube界を代表するメンバー。
最近のYouTube市場では“アニメ系”動画が熱いらしく、「P丸様。」(登録者数171万人)や「すとぷり」(同141万人)の「ジェルofficial」(同170万人)といったYouTuberの名前も挙がっています。ゲーム実況系の「まいぜんシスターズ」(登録者数165万人)や「兄者弟者」(同301万人)、「KUN」(同129万人)の名前も。
また、“今一番勢いのあるYouTuber”といわれる「コムドット」(登録者数194万人)や、最近再生数を大きく伸ばしている「48-フォーエイト」(登録者数122万人)の名前も挙がりました。
(関連記事「UUUMの決算資料でYouTuberの収入予想 コムドット・48-フォーエイトが躍進」)
まいぜんシスターズの予想収益に絶句
JJコンビが特に注目したのが、まいぜんシスターズ。
リストアップされたYouTuberの中で一番平均再生数が高く、その数字はなんと257万再生。
その上投稿頻度も高く、月に平均24本の動画をアップしています。
JJコンビはまいぜんシスターズの月々の広告収入を
4000万とか?月々。いやもっとすごいのか。
もっとすごいんちゃう。5000万くらい行ってんちゃう
と予想しました。
ちなみに4月の総再生回数が最も多かったのが、TikTok出身の「Junya(じゅんや)」(登録者数800万人)で、その数4億3800万再生。
それに次ぐのがフィッシャーズの約2億再生なので、再生回数の多さではじゅんやがぶっちぎりの1位であることがわかります。
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