Candy Foxxの大炎上受け、インドで登録者200万人の日本人YouTuberがインド撤退を発表
5月16日「Namaste Kohei」(登録者数227万人)がインド向けYouTubeを引退すると表明しました。
ヒンディー語ペラペラの日本人YouTuber
Kohei(KOH)は、インドを拠点に活動する日本人YouTuber。
ネイティブレベルのヒンディー語を話せることで知られ、インド人に突然ヒンディー語で話しかける動画などで人気です。
YouTubeの登録者数は227万人を誇ります。
Candy Foxxの“カレーポリス”がインドで大炎上
そんな、インドで最も人気の日本人YouTuber・KOHがインド向けのYouTubeを引退すると表明しました。
そのキッカケとなったのは、「Candy Foxx」(登録者数118万人)“カレーポリス”MVの炎上でした。
元「レペゼン地球」のCandy Foxxは5月5日に5thシングル「Namaste!! CURRY POLICE」を公開しました。
ところがこのMVに対しインドからの批判が殺到し大炎上、MVは公開中止となり、Candy Foxxは謝罪しました。
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KOHは数秒出演しただけと釈明
カレーポリスのMVにはKOHも出演していたことから、KOHに対しても批判が殺到することに。
これを受け5月7日、KOHは、「“CURRY POLICE” Let me explain and apologize」(「カレーポリス」説明とお詫びをさせていただきます)を公開し、騒動について釈明。
自身はMVに数秒出演しただけであり、内容も把握しておらず、MVにはほとんど関わりがなかったと説明しました。
ところが、今度はこの動画に批判が続出。
日本在住のインド人YouTuber「Rom Rom Ji」は、KOHは炎上前にツイッターで、
新曲のため3ヶ月ほどご一緒させて頂きました
全編ヒンディー語の曲なので、歌詞を翻訳しました
と投稿しており、
元レペゼン地球、現Candy Foxxの皆様とか関われて本当に幸せでした!!
など、楽曲を絶賛していたことを指摘、KOHが都合の悪いツイートを削除した上、嘘をついていると糾弾しました。

KOHがインド撤退を表明









