メンタリストDaiGoがひろゆきとコラボ
立花孝志、ゆたぼんを批判
ゆたぼんを皮肉るDaiGo
DaiGoは、
なんか絡まれてるじゃないですか、最近ちょっと、けったいなおっちゃんとかに。
けったいなおっちゃんとなんか、義務教育の間だけできる煽りビジネスやってる中学生とかに
と立花やゆたぼんに言及します。
DaiGoは、ゆたぼんのYouTubeのコンセプトは“義務教育を受けていない小中学生”だからこそ成り立つのであって、高校以降は「中卒ですよねっていう話」となって成り立たないと主張しました。
あと2、3年しか持たないんですよ。
あと2、3年で彼が一生生きていくような資産とか、スキルを作れるかっていうと無理だから
と厳しく批判しています。
ゆたぼんに影響される人々が心配
一方ひろゆきは、「彼はいける可能性がある。YouTuberとして、ワンチャン」とゆたぼんのYouTuberとしてのポテンシャルを認めつつ、
あの家族はどうでもいいんすよ。
ただ、あれが正しいと思っちゃって勘違いした子どもと親が出るのがまずいと思ってるんすよ
と、ゆたぼんの影響で不登校になる人が出てくる可能性を懸念しました。
ひろゆきは、学校に行くメリットとして“自分の才能に早くから気付ける可能性”を挙げます。
スポーツを例に、
本当にスポーツの才能があったとして、学校行かないと、多分、それを発揮できないまま死ぬんすよね。
社会人になって、すげえ野球上手い、つっても社会人野球でスタートしてももう無理なんで
と持論を述べました。
ひろゆきは「(サッカー選手の)本田圭佑さんが言ってたんすけど」としながら、例えばサッカーのテクニックは5歳から11歳までの間にしかつかないと話します。
それ以降は、「練習すればちょっとは伸びる」ものの、成長するのはフィジカル面がメインで、テクニックはあまり伸びないとのこと。
そういう才能をつぶしてしまうのはもったいないんじゃないかなと思います
と“学校に行くメリット”を違う角度から述べました。
Daigo、立花も批判「結局何もできてなくて」
DaiGoは「結局なにもぶっ壊せてない政治家」と立花も皮肉りました。
最初は「おもしろい」と自身の動画で何回か取り上げていたようですが、「何年も経ったけど結局何もできてなくて」と批判。
政治家って、「できる風」を出すじゃないですか。
誇大広告がデフォルトじゃないですか。あれがすごく嫌で
と述べました。
DaiGoは、掲げた公約を何も実現できていないような、実質“まともじゃない”立花が、元から「僕はまともじゃない」と話すひろゆきに「まともじゃない」と批判するのは「批判の論点にならない」と主張しています。









