ローランド、デブ&ブス発言を釈明

2021年4月23日、ホストの「ローランド」(登録者数82万人)が「ブス&デブ発言でコメント欄が炎上…問題発言について釈明します。」を投稿しました。

YouTube動画

ローランドの黒歴史

2週間前の動画に引き続き、自身の黒歴史を振り返るローランド。
今回はブスについての持論を展開しました。
ローランドは2017年に「HOST-TV」(同17万人)に投稿された「現代ホスト界の帝王が語るブスの定義とは?ROLAND-完全密着- vol.012」 [KG-PRODUCE]」という動画に触れ、

可愛くない人に可愛くないと伝えないと、その人ってノンストップでブサイクなわけじゃん。(中略)ブスの防波堤になってあげないと。

という発言が賛否を呼んだ話しました。
ローランドによると、これは過激な発言を多くしていた「東城誠」として活動していた名残で

キャッチーなアイコニックになるタイトルをなんか入れなきゃいけないなとか。これ僕の中では失敗だったんですけど教訓になった出来事で、「ブス」っていうワードとか過激なワード入れたら、こんなに視聴者の方っていい反応しないんだ、とか。

と、過激な発言を意識的にしていたことを明かしました。
しかし、冗談のつもりで放った言葉に多くの低評価が寄せられたため、以降過激な発言は控えるようにしたとのこと。

デブは甘え

ローランドは、ディレクターであるソンDに

今は「ブス」はそれこそ言わないですけど、「デブ」は今も否定しますよね

と、言われ

別に人に対して言ってるんじゃなくて、自分に対して言ってる言葉で、あれを公共の電波とか自分の著書で書いたら、俺が太ったら笑いものじゃないですか。(中略)自分を追い込むそういった意味合いもありますよね。

と、自戒の意味を含んだ言葉だと釈明しました。

実際のところローランドの「デブは甘え」という言葉に救われた人も多くいるようで、コメント欄では

「デブは甘え、普通に生きてたら太らない」
この言葉のおかげでやる気が出ました。
1年で15Kg痩せる事ができたので僕はローランドさんに感謝してます笑笑

俺は「デブは甘え」で痩せてきてる。まだお腹はでてるけどなにより高校三年のときにローランドさんしってそこからいろんな事が前向きにできてるのでローランドさんには感謝しかありません。

と、感謝の意を述べるコメントが多く寄せられています。