【旭川イジメ事件】
犯人扱いされた人物がコレコレの配信で“デマ”訴える
ネットにおけるデマ拡散の怖さ
コレコレは最後に、ツイッターでアカウントを拡散された7人のうち、主犯B以外は
(本当の)犯人ではないと。
少なくとも僕の(配信)枠に上がってくれた人は犯人ではないらしいです
と結論づけました。
一方、ツイッターで情報を拡散している人物に対しては「ヤバいと思うこいつ」「訴えたら勝てるレベル」と批判、デマを拡散しないよう視聴者に呼びかけました。
コメント欄では
加害者の名前や顔が未成年だからと言って公表されていないせいで、関係ない人まで巻き込んで新たな被害者が出てることが理解できないんかな。はよ法律変われ
未成年です。少年法入りません。
さっさと実名報道されてください。
実名報道されないから「○○さんじゃないのか、」とか、デマが流れるんです。
デマを流されたその子も苦しくて自殺する可能性だってあるんです。
ずっと前から思っていましたが、こんなことするやつは一生涯苦しめばいいです。
といったコメントが寄せられています。
ちなみにネット上でのデマをめぐっては、2019年8月に起きた“あおり運転事件”で、デマを拡散したとして男性YouTuberが提訴され、110万円の賠償を求められていることが報道されています。
(関連記事:あおり運転事件で“ガラケー女”のデマ拡散。男性YouTuberが提訴される)
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