【旭川イジメ事件】
犯人扱いされた人物がコレコレの配信で“デマ”訴える

2021年4月20日、「コレコレ」(登録者数137万人)が配信「【嘘だらけ】北海道旭川14歳女子虐め事件の加害者と言われている人物から連絡…同級生も登場でグループ通話で詳しく聞く」をおこないました。

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旭川・女子中学生イジメ凍死事件

コレコレは、旭川市に住む女子中学生がイジメにより自殺したとされる事件を取り上げました。
コレコレによると、この中学生はコレコレのリスナーで、配信に「イラストを見てほしい」と“凸”してきたこともあったそうです。

週刊文春の記事では、2019年4月、当時14歳だった少女は近隣の小中学校の生徒から性的なイジメを受けていたとのこと。
6月に少女が川で飛び込み自殺未遂をしたことがきっかけで警察が動き、イジメが表沙汰になったものの、イジメは収まらず、少女はPTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症し、2021年2月に突如家を飛び出して失踪。
3月23日、雪の積もった公園で凍死した状態で発見されました。
(参考:文春オンライン

4月、この事件がさまざまなメディアで取り上げられました。
しかし、イジメの加害者グループの個人情報が一切公開されなかったことから、ネット上で人物の特定が開始されることに。
ツイッターでは、加害者とされる人物のSNSのアカウントや顔写真が晒されました。

今回のコレコレの配信では、加害者と名指しされた人物が電話で出演し、イジメとは無関係だと訴えました。

晒された人物が誤解だと主張

ツイッターでは、“主犯”であるAとB、さらに“副犯”として5人の計7人のアカウントが拡散されていました。
その中で主犯A、副犯とされた人物がコレコレの配信に登場しました。2人は開口一番、

まず、全部間違ってるんですよね。(拡散されている)IDも。
あの、全然関係ない人たちしか載ってなくて

と、拡散されているツイートが全てデマだと主張しました。

そもそも2人は、旭川市在住の人間ではなく、中学生でもないといいます。
彼らはスマホゲーム『荒野行動』で知りあった「ゲーム友達」なのだとか。
また、主犯Aはメディアでは女性とされていますが、主犯Aとされた人物は男性でした。

2人によると、加害者扱いされた理由は、副犯とされている男性と主犯Bとされている男性の2人が、イジメ事件と同時期に、ネット上で「下ネタまじり」の過激なやり取りをしていたからだといいます。

主犯Bとされる人物をめぐり大混乱に

配信後半では、主犯Bとされる人物と同じ中学校に通っていたという人物からタレコミが寄せられ、主犯Bとされる人物のLINEのスクリーンショットが提示されました。
これによると、主犯Bとされる人物は中学校を「自主退学」したとのこと。

タレコミをした人物は、主犯Bとされる人物を「加害者です」と主張しました。
しかし、そこに主犯Bと同じ中学に通うという女性が登場し、「加害ではない」と主張。
さらに“副犯”とされる人物も現れ、グループ通話は大混乱となります。

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