水溜りボンドの「ラファオワ」がチャンネル削除の危機 残り1カ月で76万人登録が必要
2018年12月1日「ラファオワ」(24万人)が3カ月ぶりの動画を公開しました。
水溜りボンドの企画で生まれたチャンネル
「ラファオワ」は二人組の仮面YouTuberなのですが、実は「水溜りボンド」(登録者数354万人)が2017年4月28日に投稿した「隠れてYouTuberしてたら何日で正体バレるの?」という企画で誕生したチャンネル。
結果、3日で視聴者にバレてしまいます。
その後、数本の動画が投稿された後はチャンネルは放置状態だったのですが、2018年4月1日に新しい動画を公開しました。
2018年中に100万人達成しなければチャンネル削除
ラファオワは、この動画の中で、「今年12月31日時点で100万人突破しなかったらチャンネル消します」と宣言しています。
発表当時のチャンネル登録者数は55,000人。
その後、登録者数は急上昇し4月の月間登録者数ランキングは14位を記録しました。
3ヶ月ぶりの動画投稿
しばらくは毎日投稿が続けられていましたが、5月に入ると投稿ペースがダウンし、6月は0本、7月、8月は1本だけ投稿され、8月13日の動画を最後に3ヶ月以上、新しい動画が投稿されない状態となっていました。
チャンネル登録者数も5月上旬に20万人を超えて以降、ペースが著しく衰え、12月2日現在は24万人となっています。
100万人の目標も放置されたまま終わっていくのかと思いきや、2018年12月1日に投稿された動画「さあ、始めよう」で、
「12月1日 ラファオワ現象」
「今年中に100万人、できなければチャンネル削除」
「12月、毎日投稿」
と、100万人の目標を再確認するとともに、毎日投稿で目標達成を目指す意志を見せました。

動画の概要欄では残り67万人となっていますが、正しくは77万人ですね。
目標達成には「本田翼級」の登録が必要
水溜りボンドは350万人の登録者を抱えるトップYouTuberですが、わずか1カ月で76万人登録は至難の業です。
当サイトの調査では、1カ月間でそれだけの登録者を集めた記録があるのは「本田翼」の「ほんだのばいく」のみです。
歴代記録では以下の通り。
1位 ほんだのばいく 805,000人(2018年9月)
2位 キッズライン 739,000人(2018年6月)
3位 キッズライン 707,000人(2018年7月)
4位 キッズライン 587,000人(2018年1月)
5位 すしらーめん【りく】 538,000人(2018年8月)
ラファオワが奇跡を起こして100万達成となるのか、あえなくチャンネル削除となるのか、水溜りボンドが毎日投稿で見せる底力に注目です。










