美奈子ファミリーの子どもたちが母の元夫・佐々木義人からの暴力を証言 美奈子も「暴力や暴言は確かにありました」

美奈子も配信で「暴力や暴言は確かにありました」

子どもたちの配信から一夜明けた6月9日、美奈子もライブ配信を実施しました。

美奈子は、佐々木について、結婚当初は子どもたちにも協力的で優しい時期があったと振り返りつつ、「暴力や暴言は確かにありました」と認め、「主に私に向けてだったんですが、時に子どもたちに向いていたことも事実です」「間に入って止めるんですけど、やはり力が強いので止めきれずに、子どもたちに辛い思いをさせてしまった」と後悔をにじませました。また、何度も警察や匿名の相談窓口に相談していたことも明かしました。

別居や離婚は2020年ごろから考えていたものの、経済的な事情や仕事への影響を考えてすぐには行動できなかったといい、「すぐに行動するべきでした」と反省を口にしました。その後、2023年に家を出る決断をした際、佐々木が実子のユヅとコユキには週末に会えるようにと前の家から1kmほどの近距離に転居先を決めたといいます。しかしその意向を伝えたところ「強く脅されて」恐怖を感じ、すぐに警察に連絡。引っ越しの際には警察が見守る中で家を離れることになり、近距離に引っ越したことを「ものすごく後悔しました」と振り返りました。

離婚は2023年中に成立し、その後、面会交流は電話での交流から始まったものの、1回目からユヅとコユキは一言も話さず予定より大幅に短い時間で終わり、2回目、3回目もうまくいかなかったといいます。さらにユヅは小学1年生になった頃、「特定の圧のある男性」が苦手になり、学校に通うことも難しい不安定な時期に入ったのだとか。美奈子は弁護士を通じて佐々木に面会交流を一時待ってほしいと依頼したそうですが、佐々木側からは面会交流をめぐる訴訟を起こされたといいます。

裁判では裁判官との面談やユヅ・コユキとの面談などを経て、先日「今は会わせることが適切ではない」という判決が出たといい、現在交流はない状態だとしています。一方で美奈子は、ユヅとコユキが現在小学3年生と2年生であることに触れ、「大きくなってから会いたいと言われたら、その都度考えて相談させてもらおうと思ってます」と述べ、子どもが自分の気持ちを話せる環境づくりに努めていくとしました。

配信の終盤、美奈子は「私たちはこれからも楽しく堂々と生きていけるように、子どもたちが、そういう環境を整えていこうと思ってます」「誰も悪者になってもらいたくもないし、傷ついてほしくもないし、みんな幸せでいてほしいと願ってます」と話して配信を締めくくりました。

コメント欄では

嫁や子供、とにかく、言葉やチカラで暴力をふるうのはよくないと思う

みんな多感な時期に頑張ってきたんですね
涙がでます
元旦那さんも、怒りがコントロールできない…などなど、なにか心に傷があるのかなとも感じました。でも、優しい時があろうが、弱いものに手を出すのは絶対にあってはいけない。ただの虐待。怒鳴ったりするのも言葉の虐待

美奈ちゃんと子供達の幸せ、そしてそれぞれが幸せに暮らして行けるように祈ってますよ
これからもずっと応援してます

といった声が多く寄せられています。

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