溝口勇児が手掛ける事業で問題指摘が続出 「偽カウントダウン」「業界初なのに他社比較」など8点まとめ
④価格を「個別相談でないと教えない」
WEIN/BACKSTAGEグループは今年1月、生成AIスクール「AI+」、AI動画クリエイター育成スクール「CREATOR’ZZ」、起業家育成スクール「REAL VALUE ACADEMIA」の3つのスクールを一斉に展開すると発表しました。
いずれのランディングページでも授業料や入会金などは明示されておらず、LINE経由の無料相談会が案内される仕組みとなっています。
実業家の高見誠治氏は、価格を個別相談でしか開示しない販売手法を「特商法違反っぽいこと」と指摘し、「良いサービスほど堂々と条件や価格を公開できるはずなんよ」とコメントしています。
特定商取引法では、「広告」に販売価格を表示することが義務づけられています。相談を通じてでしか価格が開示されないのであれば、問題となる可能性があるほか、説明会で契約させるのであれば、電話勧誘販売などより重い規制対象になり得るのではないかといった可能性が考えられます。
実業家の界隈で「情報商材は儲かる」が広まってから、こういうボロが増えた気する。この前も、プロ選手も通う野球スクールが指導者育成コンテンツの販売を始めて、価格は個別相談にしないと教えないっていう特商法違反っぽいことやってるし。高額だからこそ売り方や情報開示はもっと丁寧であるべきで、… https://t.co/NpAWWC8RVV pic.twitter.com/Lz4QJUKVZL
— 高見誠治®️RYS REALIZE (@takami_seiji) June 5, 2026
⑤初月授業料「1円」表記のグレーさ
CREATOR’ZZのランディングページでは、「初月の授業料 1円」と大きく掲載されています。
一方で、「よくある質問」のコーナーでは「条件を満たす制度の活用で実質負担を抑えられるケースがあります」と説明されており、全員が1円になるわけではないようです。
また、「入会金、教材資料利用料は別途かかります」との記載はあるものの、その具体的な金額および2カ月目以降の授業料についても価格が一切明示されていません。
こうした点から、景品表示法の有利誤認に当たるのではないかとの指摘があります。

⑥「完売」したイベント席が復活
溝口が手がけるキャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」(同50万人)は5月31日に大型イベント「LAST CALL COLLECTION 2026」を開催すると発表しました。
溝口は6月1日に「わずか1日でS席が完売しました」と報告。ところがその後、完売したはずの席が購入可能な状態に戻っているとの指摘が寄せられました。
6月5日時点では、チケットぴあではS席も含め全席が「発売中」と表示されており、告知と実際の販売状況が食い違っています。
6/28(日)のLAST CALL COLLECTION 2026 ですが、昨夜21時の発売開始からわずか1日でS席が完売しました。
想像以上の反響で、正直驚いています。
チームで日々企画を練っているので、当日を楽しみにしていてください。
他の席もまだあるので、気になってる人はリプ欄から是非 pic.twitter.com/EPLXlgmRFe
— 溝口勇児 | 連続起業家 (@mizoguchi_yuji) June 1, 2026
LAST CALL COLLECTION 2026のチケット、時間を置くと購入枠が復活するの好き。 pic.twitter.com/QExPm42bhU
— Workaholic | 情報商材屋回避コンサル(笑) (@32768Sf) June 4, 2026

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