韓国の鼻整形で「死体の軟骨」使用疑惑? 高須幹弥医師が注意喚起

高須クリニックの医師「高須幹弥」(登録者数88万人)が21日に動画を公開。韓国で行われた整形手術において、日本人の患者に、無断で他人の死体の軟骨が使われるケースが多発していると明かし、注意を呼びかけました。

韓国で受けた鼻整形の修正手術の依頼が多い

高須医師によると、ここ1〜2年ほど、日本人が韓国で鼻を整形してきて、その修正手術を目的に来院してくる患者が急増しているとのこと。特に、女優やキャバ嬢の中で「インスタ映えする」として流行している「鼻中隔延長手術(ピノキオアップノーズ)」の修正が多いそうです。

鼻中隔延長手術は鼻先を大きく前方へ出すという施術ですが、高須医師のもとには、手術を受けた後の仕上がりに違和感を覚えて、元の鼻に戻すことを希望する人が訪れているといいます。

その際、患者は自分の「耳介軟骨」だけを使用して鼻中隔延長手術をしたと説明するそうですが、高須医師が実際に修正手術を行うと、明らかに耳介軟骨だけでは作れない硬い軟骨が出てきたのだとか。

韓国で鼻中隔延長している人は、明らかに「これ他人の死体の肋軟骨(ろくなんこつ)だ」っていうものが、ぼこぼこぼこぼこ、いっぱい出てくるんですよ

プラ板の分厚いようなプレートみたいな、黄色くて、なんかぱっと見、腐りかけてるような色なんですけど

と話しました。

高須医師は、患者の鼻が「カチカチの鼻」になっていると言い、「明らかに耳介軟骨だけで作れる鼻じゃない」「おかしい」とコメント。

死体の軟骨を使用?

しかし、患者の胸には肋軟骨を採取した跡がなかったといい、

おそらく韓国の先生は、耳介軟骨も使ったと思うんですけれど、それは(鼻の)先端にちょっと乗っけるだけ

土台を作る軟骨は、他人の死体軟骨を日本人の患者さんに言わないで勝手にやってると思う

と語りました。使用した軟骨については、「豚の軟骨を使うっていう方法もあって、豚かも」とも口にしています。

他人の軟骨であることから、修正手術で取り出すこと容易とのこと。高須医師は「韓国の美容整形すべてを否定しているわけではない」と強調しつつ、「患者さんに勝手に、言わないで他人の肋軟骨を使うっていうのはね、これかなり問題だと思う」「日本人がカモにされてるのかも分かんないですね」と語りました。

コメント欄では「どこの誰ともわからない骨が、自分の中にずっと宿り続けるとか嫌すぎるわ」「うえー気持ち悪すぎる」「急増しているのか! 怖すぎる…」「人間も豚も嫌だなぁ…」と、驚きや恐怖の声が上がっています。

YouTube