Forbesが選ぶトップインフルエンサーにヒカキン、まふまふらの名前
経済誌『Forbes Japan(フォーブス)』が選ぶ50人のトップインフルエンサーの中に、多数のYouTuberの名が並びました。
Forbesがインフルエンサーを特集
2019年9月25日に発売されたForbes Japan 11月号で、フォーブスは「真のインフルエンサーとは何だ?」として、インフルエンサーの特集を組みました。
「インフルエンサーとは何か」といった話題に始まり様々な人物に取材をするこの特集の中で、フォーブスは、特に大きな影響力を持つ人物として50人のトップインフルエンサーを選出しました。
その50人の中に、10人のYouTuberも含まれています。
数の影響力
高い知名度、多数のフォロワーを誇る人物として、YouTuberの中でも登録者数の多い3名のYouTuberが選ばれています。
ヒカキン(登録者数772万人)

YouTuber(ユーチューバー)というジャンルを確立した人物としてヒカキンが選ばれました。
雑誌の中で受けた取材では、YouTubeを「自分が唯一輝けた場所」とも話しています。
はじめしゃちょー(820万人)

国内で最も多い登録者を抱えるトップYouTuber。
やはり日本を代表するYouTubeとして、ヒカキンとはじめしゃちょーは外せないようです。
堀江貴文(59万人)

Twitterでは330万人を超えるフォロワーを抱える、ホリエモンこと堀江貴文。
10年前から動画の投稿は始めていますが、ここ最近急激に登録者数を増やしています。
消費への影響力
「インフルエンサーマーケティング」という言葉が生まれるこの時代に、影響力が消費につながる人物として、3人のYouTuberが選ばれています。
菅本裕子(61万人)

自らインフルエンサーとして活躍するかたわら、インフルエンサーを育成する事業家としての側面も持つ「ゆうこす」こと菅本裕子。
YouTubeでは「ゆうこすモテちゃんねる」として、コスメやファッションアイテムといった「モテ」情報を公開しています。
吉田朱里(72万人)

NMB48のメンバーとして活動するかたわら、メイク動画などをYouTubeに投稿している吉田朱里。
コスメブランドやファッションを手掛けていることなどからも、50人の中の1人として選ばれています。
青木剛一(5.3万人)

ガジェットの消費に多大な影響を与える人物として「ドリキンさん」こと青木氏が選出されました。
YouTubeでは2007年から動画の投稿を始めるなど、最初期からガジェットの紹介を手掛けていました。
新種の影響力
SNSが発展する中で、、それまでになかった影響の及ぼし方をする人物が、特異性というキーワードのもと選ばれました。
まふまふ(200万人)

ファンからのエンゲージメント(反応)が高いとして、まふまふが選出されました。
単独ドームライブの開催など、歌い手としても先駆けとして活躍しています。
キズナアイ(267万人)

vtuberというジャンルを確立させたキズナアイも、トップの1人として選出されています。
現在も音楽活動や世界進出など、表現の幅を広げることに挑戦し続けています。
kemio(150万人)

モデル、タレントとしても活躍するkemioが選出されました。
「あげみざわ」という流行語を生み出したこと、アンチとのかかわり方にユーモアがあると注目されています。
影響力の更新
新しい地図(15万人)

それまでSNSに関心を示してこなかったジャニーズや、芸能人のYouTube進出のきっかけを作ったとして、元SMAPのメンバーらのチャンネル「新しい地図」が選出されました。
以上、トップインフルエンサーに選ばれたYouTuberたちでした。
単に登録者数の多さだけでなく、複数の視点から影響力を捉える目の付け所は非常に興味深いものでした。
ユーチュラでも今後、YouTube界のインフルエンサーを特集してみたいと考えています。









