語学系YouTuber・Kevin’s English Roomメンバー、喉の腫瘍で手術へ 活動休止を発表
8月12日、「Kevin’s English Room / 掛山ケビ志郎」(登録者数248万人)がYouTubeチャンネルを更新し、メンバーの「かけ」が手術を受けるため活動を休止すると発表しました。
喉の腫瘍で手術へ
「Kevin’s English Room / 掛山ケビ志郎」は「ケビン」「かけ」「やま」の3人による語学系YouTuber & TikTokerです。ショート動画の「日本VSアメリカ」シリーズや「海外の人が絶対に理解できない日本語」シリーズでは、数百万再生を連発しています。
動画の冒頭、かけが「僕の喉に腫瘍が見つかりまして、それを摘出する手術を受けることになりまして、活動をお休みさせていただくことになりました」と報告。生配信や新規の撮影はできないものの、ストックはあるとのことで、無理のない範囲で編集をして投稿していきたいとしています。
手術後順調に回復すると最短で9月下旬には復帰できる見通しだそうで、活動を再開できるかどうかにかかわらず、9月中旬から下旬の間に一度Xでその時の状態を報告するとのこと。かけの不在の間、AIでボイスをつけて動画を制作するといった案はあったものの、「3人で揃ってやりたい」との思いから今回の決断に至ったと語っています。
数カ月前に急に声が出なくなる
腫瘍が見つかったきっかけについて、数カ月前の撮影中に急に声が出なくなり、喋ると激痛が走ったというかけ。病院へ行くと喉に腫瘍が見つかり、それから服薬治療をしていたものの改善せず、別の病院で摘出して良性か悪性かを検査することになったといいます。
現在は痛みの影響で自由に長時間話せず歌うこともできないほか、以前よりも声がかすれてきているとのことですが、今回はそれらを治すよりも腫瘍が悪性でないかどうかの検査が主な目的なのだそう。手術もリスクのあるものではないらしく、手術後少し休めば動画の編集作業はできるようになるのではないかと語ります。やまとケビンは「あまり無理せずに」「良性だといいね」と声をかけました。
最後には改めて「動画、不定期になっちゃいますけど、気長に待っていただけたら嬉しいです」と挨拶しています。
コメント欄には「良性であること。手術が成功すること。その後ご快癒されること。このすべてを心よりお祈りいたします」「みんなで待っとくぞ」「普通にお話ししてくれてるけれど、きっと心の中は不安でいっぱいですよね。 そんな中、丁寧に詳しい事を教えていただき視聴者のみんなに寄り添ってくださりありがとうございます」とエールが寄せられています。
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