立花孝志が襲撃事件について報告 「実は耳とれかけていて縫合してつけてもらえました」

3月15日、NHK党の「立花孝志」(登録者数76万人)党首が、財務省前で男に襲われた事件について報告しました。

ナタを持った男に襲われる

千葉県知事選に立候補しているNHK党の立花孝志党首は14日、財務省前でも演説を実施。支援者との写真撮影にも応じていた立花ですが、ある男が握手を求めてきたのを返そうとした瞬間、その男がナタを取り出して立花に切りかかりました。立花は左側頭部に攻撃を受け、流血もみられました。

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立花は同日にはXに

軽傷と思ってましたが、頭皮は完全にアウトで、皮膚移植が必要!
耳や首にも傷があり、緊急で電気メスで止血と縫合!
脳外科ドクターと外科ドクターとナースのみなさんによる、素晴らしい処置でした。
感謝しかありません。
明日も診察なので、明日渋谷での街頭演説はお休みします!

と報告。続けて、

かなり痛いけど、大丈夫
脳に異常なし!
全治1ヶ月
みんなありがとう

という文とともに動画を投稿し、命に別状がないことをアピール。

凶器のナタの写真も共有したほか、「実は耳とれかけていて、敏腕ドクターに縫合してつけてもらえました!」と明かしました。
翌15日にはマスコミの取材に答えたほか、自身のチャンネルにも事件の報告動画を投稿しました。

事件当時を振り返る

犯人の男性とは面識がなかったという立花。握手を求められた際には、男性の手元から強い光が発せられたほか、防犯ブザーのような音も鳴っていたそうで、立花は、視覚と聴覚を奪おうとしていたのではと推測しています。その直後、犯人はナタを振り下ろしてきたといい、光に驚いた立花は身を引いていたので大けがにならずに済んだのではとも話しています。

立花は「政治って本当命がけですけど、守ってくれる人、応援してくれる人、そういう人がいる以上、僕はこれからも政治を続けていきます。僕の中での正義を貫いていこうと思っています」と決意を表明しました。

コメント欄では

立花さん、生きていてくれて本当に良かったです
傷の速やかな、完全な癒しをお祈りしています。心の傷も回復しますように。身の安全が守られますようお祈りしています

普通に家帰ってきてYouTube撮ってるのすごすぎる
信念が違う

生きてて本当に良かった!!
これからも十分気を付けて下さい!!

といった声が多く寄せられています。

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