KICKはTwitchの10倍稼げる? 同接500人で日給は15万円 人気配信者が明かす

2月5日、配信者のおえちゃんこと「おおえのたかゆき」(登録者数1.9万人)が、自身の収益が1日15万円だったと明かしました。

KICKに拠点を移したおえちゃん

昨年9月、おえちゃんは配信サイトのOPENREC(オープンレック)での配信中に下半身を露出させ、アカウントの配信権限を剥奪されました。これに伴い、活動拠点をKICKに移しました。

KICKは、他プラットフォームと比べて規制が緩いと言われており、日本各地で迷惑行為をおこなって話題となった外国人配信者「ジョニー・ソマリ」(同1万人)が活動拠点にしていたことでも知られます。先月にはVTuberの「みけねこ」(同100万人)がKICKの公式パートナーに就任したと報告しています。

おえちゃんも規制が緩いという噂を信じたようで、KICKで人気アダルトゲーム『ぬきたし』の配信をおこない、初日にして同時接続6000人近くを記録しましたが、なんと即日BANされました。その後復活し、KICKを中心に活動を続けています。

ちなみにおえちゃんは、YouTubeは収益化を停止されており、Twitchも何度もBANされるなど、これまでも様々なプラットフォームを転々としています。

こういった背景があってか、視聴者からは「同接やコメの盛り上がりだの視聴者ウケばかり気にして配信選んで、そうやって目先の配信界隈に媚びて治安悪くなってヘラって、アホなん?」「おえちゃん戦国時代で1番配信者してておもろすぎる」という声が上がっており、最近では、視聴者から同時接続数の減少を煽る声が多数寄せられていたようです。

おえちゃん、1日の収益15万円と明かす

2月5日、おえちゃんは自身のXを更新し、2月4日分のKICKの収益が記載された画面を公開。収益を示すグラフには、$1,005.38(約15万円)と記載されていました。おえちゃんは、

確かに過去一に同時接続数も少ない朝方のスプラトゥーンでした。最近こういった煽りを各所で見かけるもので可視化を行い、私とそういった煽りをさせるかたを同じ土俵にさせて頂くために、この画像をツイートをさせて頂きます

としています。

同日に実施した生配信で、おえちゃんは「同接煽りに効いてしまい、ついに収益マウントを取らさせていただきました」とコメント。「ちなみに、昨日の収益は過去最低な」「過去最低だったもん同接」と、過去最低の同時接続数で15万円を稼いだことを明かしました。

悔しいから、言い聞かせたかった次第です。なので今後私、何をそういう煽りをされても「で、お前は?」って思うようにして生きていきたいと思います

と宣言したおえちゃんは「年収5000万、多分行きます、はい」と明かし、

4カ月ずっと黙ってましたけども。たしかに最初1カ月やった時点で、うん。バカほど金になるんやなっていう風には思った

としており、「KICKドリーム」と表現しました。

また「1万5000人じゃ効かないくらい、Twitchで見てるのと一緒くらいもらってるって言われた。Twitchの配信者に」と明かし、巷で噂されているKICKの収益がTwitchの10倍になるという「10倍理論」に同意しました。ちなみに、おえちゃんはKICK運営者に「収益が本当にすごいってことを言ってほしい」と頼まれたことがあったそうです。

おえちゃんの収益事情を知った視聴者は、

こどおじでも毎日配信すれば1ヶ月450万、年収5000万稼げる時代なんですか

1000ドルが日給ってマジ?? おえちゃんというかkickやばくね

1日配信するだけで15万も手に入るんだね 仮に月に25回配信するって考えると400万円以上になるね さらに長時間だと倍貰えるのかな

と驚きの声を上げました。

そのほか「日給15万も貰ってるのに余裕無さすぎだろ」「なんで同接をこんなに気にしてるかまじでわからん」「お金があっでも心は満たされないってか…」など、おえちゃんの行動に疑問を抱く声も寄せられています。

KICKは、2022年にオンラインカジノ「Stake」の共同創業者エド・クレイヴンとビジネスパートナーのビジャン・テーラニによって設立されたプラットフォームです。収益の95%を配信者の取り分とする、高い収益分配率が設定されています。

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