ドズル社、誹謗中傷など悪質投稿に対し発信者情報開示命令が出たと報告 「徹底的に戦います」

ドズル社」(登録者数197万人)が10日、公式サイトを更新し、誹謗中傷などの投稿に対し、発信者情報開示命令が発令されたと報告しました。

誹謗中傷で発信者情報開示命令が出たと報告

ドズル社は、『マインクラフト』を中心としたゲーム実況動画を投稿する5人組YouTuberグループ。リーダーのドズルは医大生からYouTuberになった異色の経歴の持ち主として知られます。

今月10日、ドズル社は公式サイトに「ドズル社メンバーに対する誹謗中傷、名誉毀損等に関して」と題する文書を公開。SNSやネット掲示板において、ドズル社のメンバーに対する誹謗中傷、名誉毀損、脅迫などの投稿が複数あったといい、悪質性が高いものに対して法的措置を進めていたことを明かしました。

その結果、裁判所より発信者情報開示命令が発令されるに至ったと報告しました。さらに、メンバーやスタッフに対する攻撃的行為について、同様に開示請求や損害賠償請求、刑事告訴の手続きを進めているとのこと。各事案の詳細については二次被害防止のため言及を避けるとしています。

リーダーで社長のドズルも同日、Xでこの発表を引用すると、「誹謗中傷、名誉毀損の件で、裁判所に私たちの主張が認められ、前に進みました。大切な仲間を傷つける人に対しては、徹底的に戦います。みんなが楽しく伸び伸び活動できるように、本気でいきます」と報告しています。