女性アイドルのプロデューサーが「ヲタクが出禁になるまでの生々しい話」を投稿

自分自身で、「嫌われる選択」をしていませんか?

続けてわかにゃんは、問題のヲタクに呼びかけます。

この人物の投稿によって、自身やメンバー、他のヲタクの笑顔が消えるとし、

子供が親の悪口を見てどう思うか考えたことはありますか? 自分自身で、"嫌われる選択"をしていませんか? あなたが"そのツイート"をしてあなたの幸せを保とうとしてる時、だれかがちょっぴり不幸になっています。私自身も、あなたに何ヶ月もヒビを刻まれ続けました

だからあえて言わせてください。 そんなことを平気で続けられるやつに うちの音楽は聴かせられない 私が書いた歌詞を愛してくれるな

と綴りました。

わかにゃんは、これを「実質的な出禁通告」としつつ、最後に、

あなたが大好きな推しに対して、恥ずかしさもダサさもすべて見せて、本気で変わろうと思えるほどの愛があるのなら、どんなに周りの目が痛くてもまた現場においで。日本初の"出禁取り消し"にするから

と問題のヲタクを救済する意思を見せ、このポストを締めくくりました。

このポストには「はじめて、Xで泣きました。 わかにゃんの愛情と優しさ。メンバーやヲタクへの思い、伝わりました」「こんなにちゃんと“伝える、伝わる文章”を書いてくれてるのに リプ欄でマウント取ったり出禁に不服を申し立てるアカウントがいるの驚いてる」といったコメントが寄せられています。

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