江頭2:50、学園祭での“神対応”が話題 「本当に人情に熱い」「また営業妨害と言われてしまう」

お笑い芸人「江頭2:50」(登録者数447万人)の学園祭での“神対応”が話題です。

学園祭での芸人の対応ぶりがネットで大盛り上がり

ここ最近Xで盛り上がりを見せる、文化祭・学園祭など営業先での芸人の真の姿。明らかに手抜きだった、反対に全力だったなど、目撃した客や主催者側と思われるユーザーからの暴露が相次いでいます。

そのキッカケはとあるXユーザーのつぶやきだったようです。

札幌に売れてる芸人来てライブしてくれるのはマジで嬉しいんだけど、たまに明らかに舐めて手抜いてる人がいたりすると結構悲しくなる

と、地方営業ゆえに、雑なネタ見せをする芸人がいるとポストしたのです。これは現在削除されていますが、それをキッカケに今度は「パンクブーブー」(同3万人)に飛び火しました。とあるXユーザーが彼らについて、

田舎の3年に1回しか芸能人呼べない高校の文化祭でパンクブーブーが漫才せずに終始低空飛行なトークしたことを思い出させないでくれ… いまだに許せていないんだ…

などと、かつて文化祭に来た際の最低行動を暴露したのです。

するとこれに追随して、「テツandトモ」(同4万人)や「小島よしお」(同16万人)は評判が良い、反対に手抜きの芸人は…と実名を挙げて、そのときのステージの様子が次々と投稿されるようになりました。

江頭2:50の神対応

そんな中、とあるXユーザーがポストしたのが、江頭2:50に関するものでした。そこにはこう書かれていたのです。

江頭2:50さんを学園祭に お呼びした際、「イベント用のサインを5枚だけお願いします!」とお伝えして、楽屋の机上に色紙を5枚置いて、余りの45枚の色紙を予備として箱のまま楽屋の端っこに置いていた。 学園祭が終わった後、片付けようと思って箱を開けたら色紙45枚全てにサインが入っていた。惚れた。

学園祭のステージに呼んだところ、予備の色紙にまでサインをしてくれていたというのです。本来は5枚だけ書けばいいものを、彼は一応用意していた色紙45枚すべてにサイン。このやさしさに心打たれたXユーザーが当時を振り返り、感謝のポストをしたのです。そこには当時、学園祭の実行委員であろう人々と一緒にポーズを決める江頭が写った写真が掲載されていました。

このあとそのユーザーは、

後日、その辺にいた委員の学生に「残りの色紙もう使わないの?じゃあ残りにも書くね!」と対応してくださっていたことが判明。お礼のメールを出したら「いえいえ、またよろしくお願いします。」とお返事を頂いた。その後、YouTubeで大爆発されて本当に嬉しかったです。

と、補足説明。この出来事は江頭がまだYouTubeを始める前の出来事だったようです。

コメント欄には「ああ、また営業妨害と言われてしまうw」「江頭2:50は本当に人情に熱い人ですよね」「破天荒キャラなのに本性は真面目な常識人だから芸能人として長生きしているんだと思います」といった声が寄せられています。