登録者50万人の女性YouTuber「りんの田舎暮らし」、市役所から生活保護勧められたと語る

今月19日、女性YouTuber「りんの田舎暮らし」(登録者数50万人)が公開した動画で、市役所から生活保護を勧められたと語りました。

市役所から生活保護を勧められた

りんの田舎暮らしとは、北海道の古民家で自給自足する生活を公開していた女性YouTuberです。大学時代に美容脱毛の店を開業したものの、コロナの影響で閉店。北海道鶴居村に移住し、2020年から田舎暮らしの様子をYouTubeで発信し始めました。しかし地元住民とのトラブルにより、引っ越しし、現在は知床で活動しています。

今月19日、りんはYouTubeチャンネルを更新。疲れた雰囲気で動画に登場すると、「心身と環境に大変なことがあり、動画製作できませんでした」と切り出しました。

YouTubeの動画に収益を付けていないと話すりんは、「YouTubeで儲かったことなんて一度もない」と語ると、

ある村から追跡されないよう、住民票の閲覧制限を申請したとき、申告状況を知る市役所の職員さんから生活保護を受けるよう勧められました

これはガチのマジの話です

として、市役所から生活保護を勧められたと話しました。

りんによると「税務署が赤字を認めているため、事務所や代理店から前もって引かれた税金が還付されているくらい、ガチの赤字」とのこと。「ギリギリで頑張って生きています」と語っています。

動画の概要欄にて、りんは「村から逃げたことを報告すると加害者が現れて警察の指示での避難生活をすることになったり、某村役場から超高額な国保を請求されていたため経済状況が破綻していました」と説明。市役所から提案されたという生活保護については、「凛ごときが人様にご迷惑をおかけするのは申し訳ないので生活保護申請していません」としています。

全盛期でも月収は17万円程度?

貧困ぶりを訴えるりんに対しては、以前から“ビジネス貧困”を疑う声があります。

りんは、2022年10月の動画で疑惑を否定。「私のお給料はご想像より少ないです」と前置きし、

YouTubeを始めて以来最高の月間1463万回再生の月のお給料は1280ドルでした。私の説明不足で不快な思いをさせてしまい申し訳ありません

と答えていました。りんは過去最高を記録したのがいつだったか明言していませんが、当時のレートだと日本円では17万円前後ということになります。

ユーチュラ調べだと、りんの直近30日間の再生回数は約86万回。最盛期の当時の17分の1ですので、収益が大幅に低下していることは間違いありません。

視聴者から生活保護を勧める声が寄せられる

市役所から生活保護を勧められたというりんの衝撃の告白に、コメント欄では

役所から生活保護を勧められることはほんとうに稀なケース

などと、驚きの声が上がることに。「市役所の方から生活保護を勧めてくるなんてよっぽどのことなんだから、遠慮なく受けていいと思いますよ」「受けれるなら受ければいいのでは?」と、受給を勧める声が多数寄せられたほか、「無理しないで頑張って」「応援してます」などのコメントが集まりました。

その一方で、「雰囲気や色々を守るために貧困女子を演じるのはわかりますが、流石に登録者50万人で貧困キャラは無理ありますって」「相変わらずこの人は謎」など、りんを訝しむ声も散見されています。

視聴者からの意見に対し、りんは「優しいお言葉ありがとうございます️」「活動制限されてしまうのでもう少し頑張ってみようと思います」と返信しています。

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