片道100万円 タケヤキ翔、ファーストクラスより上の「スイートクラス」で空の旅

9月25日、「タケヤキ翔」(登録者数258万人)が「【片道100万円】ファーストクラスの上「スイートクラス」空飛ぶホテルに乗ってみた!ダブルベット付き!(羽田→シンガポール)(シンガポール航空)」と題した動画を公開しました。

スイートクラスに搭乗

シンガポール旅行をするというタケヤキ。行きはエコノミークラス、帰りはファーストクラスより上の「スイートクラス」に搭乗するといいます。

約6時間のフライトでシンガポールに到着したタケヤキは、エコノミークラスは隣の席との間隔が狭かったといい、腰の痛みも訴えました。

その後タケヤキは3泊4日のシンガポール旅を満喫。帰りの空港では、出発までの間、スイートクラスのラウンジを利用します。ラウンジにはシャワールームもあるほか、様々な飲み物や食べ物を楽しむこともできます。

食事を済ませたタケヤキ翔は、いよいよスイートクラスへと乗り込みました。

片道100万円の旅

席に着いたタケヤキ翔は、あまりの広さに「えっめっちゃ広くない?」と驚きます。

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タケヤキは以前、ドバイ行きの便でファーストクラスに乗っていましたが、部屋の広さはそのときの1.5倍ほどあるとのこと。

部屋には専用ベッドがあり、座席の手元のパネルで座席の向きやテレビの角度などを調整できるようになっているなど、高級仕様です。

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席に座ると、シャンパンがサービスされました。お酒があまり強くないタケヤキ翔でも美味しく飲めたそうで、飲み終わるとすかさずおかわりが注がれます。

離陸からしばらくすると、食事の時間となります。フルーツの盛り合わせのほか、パン、さらには上にキャビアが乗ったオムレツなど、機内食とは思えない本格的な料理を堪能しました。

食事を終えるとスタッフがベッドメイキングをし、タケヤキはクマのぬいぐるみをプレゼントされました。

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タケヤキはこの後、飛行機の乗り換えをする香港までベッドで睡眠をとりました。

ベッドでは熟睡できたものの、「完全に体が睡眠モードに入ってしまった」ため起きた後も眠く、体が重いそう。「もう1回布団で寝たいなって感じ」「椅子で寝てたら起こされたときに『よっしゃここから行動するか』ってなるねんけど、ちょっと深い睡眠まで行ってしもうてたもん」と話しました。

タケヤキ翔は、今回のスイートクラスでのフライトを「エコノミー普段乗ってたら何も思わんけどスイート乗っちゃうと『うわやっぱ狭いな』って思っちゃうんで」「ほどほどにしなね、スイートに慣れすぎてもっていう感じではあったんで」と振り返り、動画を締めくくりました。

コメント欄では

ファーストクラスなんて一生無理だけど翔くんの動画みて乗ってる気分を味わってみようと思う

飛行機とか空港が大好きな自分にとっては嬉しすぎる動画

ほかの航空会社も気になるから是非また乗ってください笑

といった声が寄せられています。

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