はじめしゃちょー、人生初のスカイダイビングに挑戦 「ここ10年ぐらいで一番感動した」

9月11日、「はじめしゃちょー」(登録者数1450万人)が後輩3人とともに、人生初のスカイダイビングに挑戦しました。

はじめしゃちょーが人生初スカイダイビングに挑戦

9月11日、はじめしゃちょーは「【最悪】スカイダイビング1秒前にスタッフが「ヤバい…」ってつぶやくの1番怖い説wwwww」と題した動画を公開。自身が人生初のスカイダイビングに挑戦するとともに、後輩3人にドッキリを仕掛けました。

まずははじめしゃちょー自身が、高さ3000メートルからのスカイダイビングに挑戦。ヘリコプターに乗り込む前にスカイダイビングに関する講習を受けたはじめしゃちょーは、時速200kmを超えるといわれる速度で落下するシミュレーション映像に恐怖します。

「本当にヤバい」とひきつった顔でヘリコプターに乗るはじめしゃちょーは、手を祈るように組みながら上空3000メートルまで飛んでいきます。はじめしゃちょーによると、夏にもかかわらず上空はかなり寒いとのこと。3000メートル地点は眼下に雲が広がる絶景となっており、はじめしゃちょーは、

ヤバい!もう目の前がヤバい!見てください目の前!(雲の上まで来ている)
あぁ・・・ヤバい!!ちょっと待って!まじヤバい!
行ってきます!

と言って飛び立ちました。

口を歪ませて強風に煽られながら落下していくはじめしゃちょーですが、ダイビング中に手でハートを作る余裕を見せました。さらに、パラシュートが開くと、「最高!」「楽しい!」と緩やかな落下を楽しみました。

無事に着陸した後、はじめしゃちょーは、

これね、絶対人生で1回はやったほうがいい!(中略)
フリーフォールの時はめっちゃ怖いけど、パラシュート開いてからはもう本当に、「あ~鳥ってこんな感じなんだ」みたいな(中略)
俺結構、ここ10年ぐらいで一番感動したかもしんない

と、感想を語りました。

飛ぶ直前にインストラクターからドッキリ

続いて、後輩にスカイダイビングに挑戦してもらうはじめしゃちょー。ただ後輩を飛ばせるだけでなく、飛ぶ直前にインストラクターが「ヤバい・・・」とつぶやくというドッキリを仕掛けました。

ドッキリの仕掛け人として、外国人のインストラクターと「ヤバい」の発音や、異常事態が起こっている雰囲気を作る練習をするはじめしゃちょー。練習の結果、飛ぶ前にインストラクター同士がドイツ語で真剣な顔で会話することで何かが起こっている雰囲気を作り、直前に「ヤバい・・・」とつぶやくという流れになりました。はじめしゃちょーは、今回の動画は案件動画でもあるため、後輩たちは油断してそうだと述べ、命の危機を感じてもらい、「生」を実感してほしいと意気込みました。

ドッキリの結果、比較的高所への耐性があって余裕のある後輩ほど、異常事態を察して怯えていましたが、そもそも高所が苦手な後輩は、パニックで異常事態に気付かずにスカイダイビングを終えました。

コメント欄では「企画の内容がスカイダイビングする前提なの普通に考えてエグすぎる」「度胸と根性の塊みたいなはじめんの企画大好き!」といった、はじめしゃちょーの企画力を評価する声が多く寄せられています。

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