飛距離は東京~沖縄まで すしらーめんりくが“1日スカイダイビング生活”に挑戦
7月14日、「すしらーめんりく」(登録者数701万人)が「1日スカイダイビング生活をしてみた」を公開しました。
1日スカイダイビング生活にチャレンジ
今回の動画は、7月21日公開予定の映画『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』の提供を受けたもの。主演のトム・クルーズが、この映画の撮影で500回スカイダイビングをしていたことを受け、すしらーめんりくも同じ時間スカイダイビングにチャレンジをすることに。りくは、インドア・スカイダイビング施設で、時速200キロメートルの爆風が受けながら、さまざまな「ミッション」に挑戦します。
筒状の装置の中に入ると、体があっという間に天井近くまで吹き上げられるりく。体が壁に当たり、「酔うし、痛い」と訴えつつ、それでもトランポリンのように浮き沈みしながらスカイダイビングを楽しみます。
1時間が経ち、りくは最初のミッション「水を飲め」をスタート。紙コップに入った水を飲もうとしますが、風で霧のように吹き上げられてしまい、なかなか口にできません。3度目の挑戦で、水をコップギリギリまで入れることで少し飲むことができたりくは「ちょっと飲めたぞー!」と喜び、親指を立てました。さらに、「ジャンプ」や「ヘリコプター」などのさまざまなポーズにもチャレンジ。3時間経つころには壁に立ったり走ったりできるようになり、段々とレベルアップしていきます。
飛距離は東京から沖縄まで
その後もミッションをこなしたりくは、合計8時間のチャレンジで、東京から沖縄に相当する1500km分の距離を飛んだそう。「おっも、からだ」と疲れ切った様子を見せ、5分後には手の痺れと頭痛によりソファで完全にダウンしました。
撮影は誕生日だったらしく、りくを模したマジパンが乗ったバースデーケーキを贈られ、「ありがとうございます。すげー」と、嬉しそうな表情も見せました。
りくの体を張ったチャレンジに、コメント欄では、「1日中飛ぶとかまじすごい」「距離だけで考えると国際宇宙ステーションの高度の約3.7倍のところからのスカイダイビングなのやばいだろ」といった声と共に「すしらーは本当にやることが規格外すぎて、もう一生ついていきます」といったファンからの声が寄せられています。









