青汁王子、巨額損失の経緯を語るも批判殺到 「一般人を煽ってるようにしか見えない」「失ったのは視聴者からの信用」
8月17日、青汁王子こと「三崎優太」(登録者数106万人)がチャンネルを更新。「お金がなくなりました。今の状況を全てお話しします。」と題した動画を公開しました。
巨額損失の経緯を説明
三崎は13日にXで、「何も隠すことがなくお金がなくなりました。リアルになくなりました」と投稿。さらに、「金もない、家もない、女もいない。何もない」「お金なくなったら何の取り柄もなくなった」など立て続けに悲壮感を漂わせる投稿をしていました。
別のユーザーからは、三崎が高級不動産物件の購入に動いていた矛盾を指摘する声も上がりましたが、三崎はこれを「デマ」だとし「文章だけじゃ伝わらないことも多いと思うので、明日動画出そうと思う」と予告していました。
17日に投稿された動画の中で、三崎は自身が巨額のお金を失うことになった経緯を説明しました。
大損失を被った原因は、今月5日に起こった日経平均株価の大暴落にあるといいます。「日本の株を10億円弱くらい持っていた」という三崎は、株価の下落でパニックを起こしつつも「でもここで買える奴が勝ちなのかな」と考えてさらに株を追加で買ってしまったのだとか。
さらに三崎は「本来は絶対しちゃいけないし、しないんだけど、信用取引しちゃったんですよ」と語ります。信用取引とは、現金や株式を担保として証券会社からお金を借り、預けた担保の約3倍までの株取引をおこなえるものですが、三崎は最初に暴落をしたタイミングで始めてしまい、土日をはさんでその次の営業日に歴代最大の暴落に見舞われてしまったといいます。
「評価額でマイナス10億円」資産は3分の1に
三崎はスマホの画面を見せ、「今どうなってるかっていうと、評価額でマイナス10億円です…」と説明しました。
さらに現在の資産状況について、
蓋開けたら分かったんですけど、今僕のこの口座の中には大体20億円近く入ってました。それが今大暴落して3分の1ぐらいになっちゃったっていう。株いつ戻るかわからないでしょ。それまでこのお金はもう塩漬け、ロックです。
とひきつった顔で説明しました。現在暮らしている月額約1700万円の高級マンション“青汁ヒルズ”を来月までに退去することを明らかにし、「マジで家もねーし金もねー、何もなくなっちまった」と肩を落としました。
すぐにでもお金が必要だという三崎は、知り合いの有名人に電話して協力を仰ぐことにします。「令和の虎」(同123万人)でおなじみの「林尚弘」(同19万人)からは、1年間で3億円稼いだという、経営者相手の顧問制度を勧められました。
「ヘラヘラ三銃士」(同176万人)のありしゃんは「ホスト始めたら?」と提案。三崎も「その手があるね!」と少し乗り気を見せています。実業家の「春木開」(同70万人)は、自身がプロデュースする社長募集企画「社長ファイトクラブ」への参加を提案し、三崎がホストイベントをする際には「全力でヘルプしに行くよ」と背中を押しました。
「一般人を煽ってるようにしか見えない」など視聴者からは厳しい声
当分は私財を売ってお金を作るという三崎。動画の後半では、3000万円で購入したアンディ・ウォーホルの絵画や、500万円のジャガー・ルクルトの置時計を紹介し、「誰か買ってくんねーかな」とボヤいています。ドバイで1650万円で購入したカルティエのネックレスに2500万円の査定額が付き、驚きの声を上げるシーンもありました。
三崎はコメント欄に固定した文章で、
今回は会社のお金等、出しては行けないところからお金を出して穴埋めしてしまっています。色々な人の生活もあり、何とかしないと本当にマズイ状況です。
人によって物差しは違うかもしれませんが、自分の中では異常なくらい切迫した状況です。青汁劇場だという声もありますが、いつか青汁劇場だと笑って言えるように、必ず復活しようと思います。
と改めて、自身の逼迫した状況が演出ではないことをアピールしました。
しかし、視聴者からは
ごめん、一般人を煽ってるようにしか見えない
失ったのは金ではなく“信用”です
この人のお金が無いと庶民のお金が無い…の感覚の違いよ
など厳しい声が大量に寄せられています。










