年収6億円!? 武田塾・元塾長の林尚弘が収入事情を語る

学習塾「武田塾」元塾長の「林尚弘」(登録者数18万人)が、自身の収入事情を赤裸々に語りました。

羽振りの良さで知られる林社長

実業家で、「令和の虎」(同112万人)の「虎」としても知られる林は、2022年に違法賭博への関与を認め、自身が代表取締役を務めていた株式会社A.ver(エイバー)と同社が運営する学習塾「武田塾」の塾長を辞任しました。
この件では令和の虎に出演していた会社経営者など、関わった16人がポーカー賭博をした疑いで書類送検されています。

違法賭博の件で炎上した林ですが、お金の羽振りが良いことで知られています。「ヒカル」(同489万人)のホスト企画で店に来店した際には、「気持ちだけ」と言いつつも100万円のオリジナルシャンパンをヒカルに注文するなどとお金持ちっぷりを披露していました。

今月21日、林は「wakatte.TV」(同50万人)をプロデュースする「ネバタイズム」(同4000人)に登場。「何で儲けてるの?」と問われ、自身の収入源について赤裸々に語りました。

メイン収入だけで「ワンチャン4億」

2022年の2月に塾長を辞めた林は、3月にフランチャイズ展開の支援を行う会社「株式会社フランチャイズチャンネル」を設立しました。
事業は無事に成長し、22カ月の間で「1000件ぐらい」のフランチャイズ店舗を増やすことに成功したのだとか。林は「3億は貰ってるんじゃないかな?ワンチャン4億」と明かしました。

3億円から4億円と、1億円の差があることについて、林は「線引きが難しい」と話します。というのも、取引先の人との付き合いという形で、飲み会代が経費で落ちていることが多いそう。「遊びが仕事で、仕事が遊び」と語り、これで1億円の振り幅があると説明しました。

さらに「これは不定期なんですけど」と切り出した林は、「たまに、持ってる会社が売れたりするんですよ」と笑みをこぼします。直近1年では3000万円だといいます。

メイン収入は自身が運営する「株式会社フランチャイズチャンネルの収入が一番大きいです」としつつ、「株買ったりとか」「不動産とか」「最近始めた顧問制度」と、様々な事業に乗り出している林。合計すると、収入は6億円という結果になりました。

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この結果に、ネバタは「林社長は本当にお金持ちだった」と感心しますが、林は「恥ずかしいわ俺」「イメージ崩れたんじゃないかな?6億しかねぇんだって」と話しました。

また「武田塾からはもうお金もらってないっすよね?」「噂はめっちゃ流れてるけど」と問われると、「どうやってもらうの?武田塾から」と否定。「欲しいよ俺だって!ちょうだいよ!」と訴えました。

コメント欄では「林さん絶対それ以上に稼いでそう」「やっぱり虎は凄いです」「林社長は人柄がいいよね。お金持ちというより人持ちという印象」など、コメントが集まりました。

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